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6/17朝の経済日誌・小売売上高について

更新日:

おはようございます。

昨日のNYマーケット

ダウ平均 26,289.98 + 526.82 +2.04%
S&P500種 3,124.74 + 58.15 +1.90%
NASDAQ総合 9,895.87 + 169.84 +1.75%

そろって3指数とも上昇で引けました。

昨日は、日銀の金融政策決定会合がありました。

内容としては、ほとんど目新しいものはなく、

政策金利据え置きの-0.1%、10年物国債金利を0%近辺に誘導する長短金利操作、そして、新たな資金調達企業の資金繰り支援75兆円から110兆円にという内容でした。それを受けて日本株上昇。

ただし一番のニュースとしては、米国5月小売売上高が過去最高の17.7%増加だったということが大きかったと思います。

予想は、8.4%増だったので、予想を裏切ってかなりの上昇を記録したということが言えるでしょう!

小売売上高

要因を考えますと、新型コロナウィルスの流行に伴う外出規制で、3月以降のところで急速に消費が落ち込んでいました。経済活動再開によって、今まで自粛した分の反動があったと思われます。

また、米国政府による3兆ドルにまでおよぶ財政出動によってお金のバラマキが行われたので、それが消費に向いたといえるでしょう。

そのため、本当の意味での景気回復したといえるかどうかというと疑問ではあります。

内訳を見ますと、

自動車・関連部品が44.1%増

衣料・装飾品188%増

家具店89.7%増

スポーツ用品・書店88.2%増

などです。

米国小売売上高とは?

この小売売上高について少し話をしたいと思います。

この小売売上高は、株式市場にとって非常に重要な指標になります。

毎月第2週月1回、米国商務省から、百貨店・スーパーの売上を元に「小売売上高」の発表をしています。

なぜ重要かというと・・・米国の場合、個人消費は、GDPの約70%を占めているといわれています。個人消費が経済を支えているんですね!!

そのため、個人の消費の動向を把握することが、米国経済にとって重要ですし、また大げさに言いますと世界経済にとって非常に重要なこととなるのです。

今後の経済を占う一つの指標として、この「小売売上高」の動向を今後もチェックするようにするべきでしょう。

この指数が出る日は、株価・為替を注意深くチェック!

ちなみに日本ですと個人消費は、GDPの約50%ぐらいです。米国ほど大きくはありませんが、やはり重要な指数です。

シカゴ日経平均先物の値22,350円で引けています。

本日の日経平均は、昨日の大幅高翌日で、小幅安で始まるでしょう。

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