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米国大統領選について・6月25日

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大統領選挙について・6月25日

お早うございます。昨日のNY市場はそろって下落。コロナ2次感染拡大懸念。また米国が対ユーロ圏、カナダなどの貿易関税などの懸念から売り優勢でした。

ダウ平均 25,445.94 -710.16 -2.72%
S&P500種 3,050.33 -80.96 -2.59%
NASDAQ総合 9,909.17 -222.20 -2.19%

ドイツのIfo景況感指数 86.2

ドイツのIfo景況感指数は、2カ月連続で上昇しました。86.2ポイントでした。

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米国の卸売在庫・実質GDP・耐久財受注発表

今日は、夜21:30に米国の重要な経済指標が盛りだくさんです。

21:30
アメリカの卸売在庫(速報値) 05月

実質GDP(確報値) 第1四半期

耐久財受注(速報値) 05月

アメリカ・新規失業保険申請件数 06/14 - 06/20

などの経済指標などの発表がありますので、これを受けて、今晩の米国株・為替など上下に動く可能性がありますので注意。

現時点での株価は、コロナの問題と、中央銀行の金融緩和、政府の財政政策などで綱引き状態です。株価は、ナスダック市場など一部の銘柄中心に大きく上昇をしています。ただし、今後はどのように動くのか?どっち方向に動いてもおかしくない相場ではあります。ただ、ポイントは、やはり今年の一大イベントである「アメリカ大統領選」「トランプ大統領の再選」というところでしょう。現米国の大統領であるトランプさんの頭の中は、選挙で勝つことしか頭にないでしょう。

では、このアメリカの大統領選挙は、どのように行われるか?仕組みなどを簡単に解説をします!!

アメリカの大統領選挙最高2期8年

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アメリカの大統領選挙は、4年に一度11月に選出されます。

そして、アメリカの場合は、大統領は2期までしか務めることが出来ません。そのため、トランプさんは、今年が2期目ということになりますので、万が一当選した場合は、8年勤めることになります。トランプ大統領にとって2期務める大切な選挙です。

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今年11月3日は、米国大統領選の投票日です。この日に向けて、有権者は、直接大統領選に参加できることになります。ここが、日本とは大きく違います。そのため、選挙戦の戦いは、長く激しいものになります。

予備選挙・党員集会2月~6月

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まずは、2月から、6月、予備選挙というものがあります。アメリカは、2大政党制をとっています。

共和党と民主党という政党になります。これは、皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか?

その各党で、夏の全国党大会までに、共和党・民主党それぞれの党が、党の代表となる大統領と副大統領の候補を決めていきます。

今回は、民主党代表は、サンダース候補を大きく引き離し、ジョーバイデンさんが、大統領候補に選ばれましたね!

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大統領選に向けて、候補を固めていく過程を踏むことになります。それはそれは、激しい戦いです。順次予備選挙または党員集会を開催し、それぞれ投票が行われることになります。

全国党大会7月~8月

7月~8月は、全国党大会があります。代議員過半数の支持を獲得した候補を党の大統領候補・副大統領候補とする決議が行われることになります。

民主党は、サンダースが負けてジョーバイデンが候補者となりました。また、共和党は、現職ドナルド・トランプさんということになりますね。7月中旬に行われる党大会で正式に大統領候補として指名されることになります。
この党大会は数日間開催されます。党員がたくさんやってきて、非常に刺激的なスピーチをすることで大統領選が盛り上がります。

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大統領選挙11月3日

そして、11月3日大統領選です。ここで一般の有権者が投票を行うのです。次期大統領が決まる日です。実際は、有権者の声を拾う「選挙人」がいます。「選挙人」が一般投票の結果を受けて後日改めて投票を行うという仕組みになっています。選挙人制度というものです。

50州に538人の選挙人を人口などに応じて配分し、その過半数の選挙人を獲得したら大統領になるという仕組みです。

前回のトランプさんとヒラリーさんの戦いのときは、一般の総得票数では、ヒラリーさんのほうが投票数が、多かったのですが、、トランプさんが大統領として勝利しました。

前回の大統領選の時

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それはトランプさんが、選挙人が多く激戦の州で勝利したことを意味します。有権者の投票数ではないのですね。。。。

ほとんどの州では、勝った候補者がその州の割り当て数を、取ることになります。カルフォルニア州では、55人、ノースカロライナ州では、3人と雲泥の差になります。。

州にによってその数が大きく違いますので、その「選挙人」の過半数を得た候補者が当選することとなるということなのです。選挙には、戦略が必要なのでしょう。

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今は、6月です。まだまだ先は長いです。

コロナ禍において直近トランプ大統領の人気に陰りがありますが、、、結果は、当日にならないとわかりません。民主党・共和党どちらが勝つのでしょうか?・・・ジョーバイデン、トランプどちらが当選するのでしょうか?

トランプ大統領の支持率推移

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それは、まだまだ道半ばです。

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