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2020年度版つみたてNISA投資おすすめ商品は、コレ!

更新日:

つみたてNISAは、「投資信託」を毎月、毎日など決められた周期で「積立投資」を行う制度です。

日本には、6000本以上の「投資信託」が存在します。

その中で、金融庁が「長期積立投資」に適している商品を180本(2020.3)厳選してくれています。

そのため、180本、どれを選んでもそれほど失敗はないでしょう!

ただ、今まで全く「投資」とは無縁だった方にとっては、

この「180本」の中から1本選ぶって難しいですよね!!

そのため、ここでは、

お金の専門家である私「わん先生」が

商品を徹底的に調べ上げ、

「全くの初心者」が初めて投資をするのであれば「コレ!!」という

商品を3本選びました!!!

是非参考にしてみてくださいね!! 🙂

沢山の選択肢の中から、初心者が選ぶ

初めの1本!をチョイスしてみました!

この3本の中から選ぶのであれば、投資に失敗することはないでしょう。

目次

つみたてNISA投資でおすすめ商品は下記の3選

結論!!おすすめ三本は、下記の3本です!!

1、eMAXISSlim(8資産バランス)

2、eMAXISSlim(オールカントリー)

3、eMAXISSlim(全世界株式)

順に見ていきましょう

1、eMAXISSlim8資産均等バランス

リスクを抑えたいのであれば、資産複合が理想的

「卵を同じかごに盛るな」

という格言があります。

割れやすい卵を一つの籠に盛ってしまうと、それを落としてしまうと、すべてが割れてしまいます。

いくつかの籠に分けて盛っていれば、1つを落としても他が割れることはないので助かる。というお話です。

卵を同じかごに盛ると、かごを落としてしまうと、すべてが割れてしまうということを言われます。

リスクを抑えたいのであれば、「株」のほかに

「債券」

「不動産」

などを入れるのは、リスクを抑える働きをしてくれるので、

「リスク」を嫌う性格の人だったり、

資産を十分持ち合せていない人だったりの方は、

安心です。

花子

確かに、値動きの違うものをいれると、リスクは少なくなるね。ただリターンも少なくはなるんじゃないかな?

そういうことですね。賢くなったね。

リスクとリターンは常に比例するものだからね。リスクを取らないことは、リターンをあきらめることではありますね。

ただし、「複合型」=「バランス型」は、

特に初心者には、「安心」です。

そのためここでは、eMAXISSlim8資産均等バランス

をおススメします!!

この投資信託は、読んで字のごとく8つの資産を均等にバランス良く配分しています。

下記のような配分です。

国内の株式・債券・不動産

先進国の株式・債券・不動産

新興国の株式・債券

で構成されています。

eMAXISSlim8資産均等バランス詳しく知りたい方は下記を参照ください👇👇👇

 

つみたてNISA【eMAXISSlimeバランス(8資産バランス)】これ1本でOK

を選びました。

初心者で、

性格的に慎重で投資を怖いと思っている方には向いています。

2、eMAXISSlim全世界株式(オールカントリー)

「eMAXISSlim(オールカントリー)」は、

日本を含む全世界の株式市場を対象にした

「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス」

に連動する投資信託です。

オールカントリーは、

年に一度、投資信託に詳しいブロガーが選ぶ祭典で

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」

第一位を取得しています!!

投信ブロガー2019年ファンドオブザイヤー祭典

この祭典は、

「投資信託」の値動きを

つねにチェックしているアマチュアブロガーの

アマチュアのための祭典です。

大きな金融機関や、運用会社のバイヤスがかかることなく

アマチュア、、、つまり一般投資家であるあなたにとって

どの「投資信託」が良いかを見て採点しているお祭りです。

そのため、個人投資家にとっては、有利といえる商品といえるでしょう。

その祭典で1位を取った商品がこの「eMAXISSlimオールカントリー」です。

非常に、公平なジャッジがなされているといえます。

基本情報は下記のとおりです。

オールカントリーの基本情報

ファンド名 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
設定日 2018年10月31日
商品 インデックス投信
資産 全世界株式
対象インデックス MSCI ACWI Index
買付手数料 なし
信託財産留保額 なし
信託報酬 税抜 年率0.104%
純資産 159.44億円(2020.3)変動する

オールカントリーの国・地域別の構成割合

世界の株式をそのままの割合で組み入れている

先進国23か国

新興国26か国

国・地域 割合
アメリカ 55.8%
日本 7.3%
イギリス 4.8%
中国 3.7%
フランス 3.4%
その他 25%

上記の割合で投資を行っています。

オールカントリーの基準価額・純資産

オールカントリーの純資産を見てみましょう。

インデックス投信の場合は、純資産はそれほど重視するべきところではないけれど、、少ないよりは多いほうがいいですね。

人気ナンバーワンの投資信託なので買い入れ額は増えています!!

3、eMAXISSlim全世界株式(日本株を除く)

3つ目も、世界の株式に特化して運用を行っています。

ただし、日本株式を除く他の国の世界の株式で運用しています。

世界の株式100%ではあるが、日本はあえて除く運用

次に日本株式をあえて外して運用を行っている、

同じeMAXISSlimシリーズの、全世界株式(日本株を除く)

を見ていきましょう。

あえて日本株式を除いている

この投資信託を選んだ理由としては、「日本株」を除くということろがあります。

あなたは、おそらく今持っている資産のほとんどは、「円」でしょう。

日本のものです。

そのため、「つみたてNISA]で運用を行うものに関しては、

「海外の資産」にこだわるのも良いのではないでしょうか?

個人的には、この投資信託は好きです。

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)基本情報

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)は、あえて日本株式を外して、世界の株式の運用をしています。

ファンド名 eMAXIS Slim 全世界株式(日本株式を除く)
設定日 2018/4/25
商品 インデックス投信
資産 全世界株式(日本を除く)
対象インデックス MSCI ACWI Index(除く日本)
買付手数料 なし
信託財産留保額 なし
信託報酬 税抜 年率0.104%
純資産 118.07億円(2020.3)変動する

信託報酬は、業界最安値の0.104%です。

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)の国・地域別割合

eMAXISSlim全世界株式(日本株除く)

世界の株式をそのままの割合で組み入れている

先進国22か国

新興国26か国

国・地域 割合
アメリカ 60%
日本 7.3%
イギリス 5.2%
中国 4%
フランス 3.6%
その他 19.9%

上記の割合で投資を行っています。

eMAXISSlim全世界株式(除く日本)の基準価額・純資産

eMAXISSlim全世界株式(日本株を除く)の純資産を見てみましょう。

インデックス投信の場合は、純資産はそれほど重視するべきところではないけれど、、少ないよりは多いほうがいいですね。

買い入れ額は増えています!

なぜこの3本がおススメなのか?

そしてこの3本からどれを選ぶかはその方のリスク許容度によります。

年齢、資産、給与、生活習慣、性格などにより選ぶ商品は違ってきます。

なぜ上記の3本が優れているのかを見てみましょう。

どうしてこの3本が最も優れているか?選び方のポイントを見てみましょう

つみたてNISA商品の選び方のポイント

まず下の2つの観点から、セレクトします。

2つのポイント

1、あなたが払うコストが安い

2、商品の分散

1、あなたが支払うコストが安い

この3本の投資信託であるeMAXISSlimシリーズは、

業界最低水準の運用コストを将来にわたって目指し続けるファンドシリーズです。

そのため、この部分は、おそらく他の投資信託には絶対に負けることがありません!!

 

【2020】つみたてNISA(積立NISA)おすすめ商品

2、商品の分散・地域分散

次に、商品の分散についてみてみましょう。

株100%分散か、資産複合型(株・債券・不動産等)か?!

株式型(ETF含む) 資産複合型
99本 81本

金融庁ホームページ参照

花子

株式100%っていうのは、株で運用するというのは、理解できるけれど、「資産複合型」っていうのは、株式のほかに、「債券」などにも投資をするってことだね?

花子、さすがですね!!そうですよ。「資産複合型」は、「株式」と違う値動きの資産である安定資産である「債券」や、「不動産」なども含まれる運用商品です。

株式100% 🙂

リスクリターンが大きい!!

資産複合型 🙂

安定運用も入れるのでリスクリターン値が小さい!

リスクが怖い人は、複合型を選びましょう!

初心者で、しかも性格的に慎重で投資を怖いと思っている方には向いています。

8つの資産に分散投資をしている商品です。

しかも手数料は、業界最安値のeMAXISSlimシリーズの商品です。

eMAXISの新しいカタチeMAXISSlime!コスト安*つみたてNISAでお試し

文句なしのチョイスでしょう。

リスクを軽減できるということは、裏を返せば、リターンも半減してしまうことを意味します。

そのため、リターンを取りたいんだ!!という方には、満足はいかないでしょう。

それを考えますと「株」投資がおススメです。

なぜならば、20年という長いスパンで見た場合は、「株」が一番パフォーマンスを上げる投資であることは事実としてあるからです。

リターンを求める方は、100%株式投資が良い!

下記は、非常に長いスパンで投資商品を見た場合の「株」のパフォーマンスです。

ただし100%「株」でも色々な市場の「株」があります。

日本の株式・・・国内の株式が投資対象です。

米国の株式・・・アメリカの株式が投資対象です。

世界の株式投資の中心であり、一番資産が大きな市場です。

先進国の株式・・・日本、アメリカを含め、ヨーロッパなど主だった先進国の株式が対象です。

新興国の株式・・これから成長する市場である中国、韓国、アジアなどの株式です。

国内 国内・海外 海外
42本 10本 47本

金融庁ホームページ

株・新興国はリスク大・先進国はリスク小

大きく分けると、先進国(日本含む)・新興国という分け方があります。

先進国の株式は、今は市場が大きい。将来的には、上昇は限定する可能性もある。

新興国の株式は、今は市場が小さいので不安定。ただしこの後市場は大きくなりリターンが見込めます。

今後は、どのような成長経路をたどるかは、わかりません。

そのため、すべてを含めた株が良いでしょう!

株式100%は、すべての市場の株式を入れたものがよい!

「つみたてNISA」対象商品は、

先進国の市場の投資商品のほうが多いです。

先進国 新興国
87本 12本

ここでは、

バランス良く株式全体を入れているeMAXISSlim(オールカントリー)がおススメです。

先進国株・新興国株をそのままの配分で投資

eMAXISSlim(全世界株式日本を除く)を3位に選びました。

下記では、2本の商品性をお伝えし、見てみましょう。

世界株式100%で、日本株式はあえて除く運用も魅力

【2020】つみたてNISA(積立NISA)おすすめ商品

次に日本株式をあえて外して運用を行っている、

同じeMAXISSlimシリーズの、全世界株式(日本株を除く)

を見ていきましょう。

日本人であるあなたは、ほとんどが日本円で資産保有しているでしょう。

であれば、「つみたてNISA投資」の部分は、あえての日本株式はずしでの投資も良いでしょう!!

上記3本の投資信託を購入できる証券会社たくさんあります。

その中でおススメは下記の4社です!!

この商品を購入できるオススメ証券会社

とにかくポイントを貯めたい!0円からの投資も可能

ネット証券最大大手のSBI証券!!

米株にも今後投資をしたい、MONEX VISION βツールを使いたい人は?

唯一「つみたてNISA投資」でロボアドバイザーを使えるメリットあり

まとめ

ここでは、つみたてNISAおススメを解説しました。

運用初心者であれば、1本で完結できるものを、長く持つことをおすすめします。

1、eMAXISSlim(8資産バランス)

2、eMAXISSlim(オールカントリー)

3、eMAXISSlim(全世界株式)

上記3本を選んでおけば間違いはありません。

参考にしていただけると嬉しいです。

銘柄を選ぶポイントは、

1、あなたが払うコストが安いこと

2、商品の資産分散がある。1つの市場だけに投資をしていないこと

 株式の場合

1つの市場に絞らないことが最大のポイントになります!!

 バランス

株式のほかに、債券、不動産などを選ぶようにします。

1、eMAXISSlim8資産均等バランスを選ぶ理由

理由

唯一、不動産、債券などバランスよく入っている商品です。

コストが安い。

そして、リターンは少なくなる可能性がありますが、資産分散している分、リスクは下がります。

世界の市場を丸ごと購入するイメージです。

慎重派の方向けです!

2、eMAXISSlim全世界株式(オールカントリー)を選ぶ

理由

すべての株式市場をそのまま買うようなイメージです。

市場が、新興国が大きくなればこの投資信託も新興国をおのずと購入を大きくします。

積極運用を好む方向けです。

3、eMAXISSlim全世界株式(日本株除く)を選ぶ

理由

これは、世界の株式(日本を除く)を購入する商品です。

ただし、日本を除きます。

日本人であるあなたは、ほとんどが日本円で資産保有しているでしょう。

であれば、日本をあえて除き資産のバランスをとることができます。

日本円での資産はある方で、海外投資に積極的な方向けです!

下記は、3つの投資信託の長所・短所

また、向き不向きを表にしたものです。

参考にしてみてください。

8資産均等バランス 全世界株式(日本株除く) オールカントリー
リスク
リターン
慎重派に向いている
積極派に向いている
20代
30代
40代
50代
60代
資産が多い方
資産が少ない
長く使わない資金
5年後に使う資金
1年後に使う資金 × × ×

 

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