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マネックス証券【monex】でつみたて(積立)NISA口座開設したい!

更新日:

つみたてNISAで投資信託商品を購入するのに、まずは金融機関に口座開設しなければ買えません。

銀行、保険会社、証券会社で口座開設可能です。

ただつみたてNISA口座は、金融機関1口座のみ開設可能です。

そのため、つみたてNISA口座を開設する際は、十分に検討する必要があります。

数ある証券会社の中で、マネックス証券は「つみたてNISAを開設する証券会社」として多くの方に支持されています。

では、なぜマネックス証券なのでしょう。

なぜこの証券会社は、つみたてNISAに向いているのかを徹底的に検証していきましょう。

その前に、つみたてNISAをおさらいしましょう。

つみたて(積立)NISAの特徴4つ

つみたてNISAとは、

投資信託の運用益非課税

非課税枠は年間40万円投資可能

非課税投資期間は最長20年間

対象商品は金融庁が決めた投資信託のみ買い付け可能

といった特徴があります。

最長20年と長く付き合うことになる可能性がありますので、慎重に証券会社を選ぶ必要があるのです。

では、見ていきましょう。。

マネックス証券の存在意義

マネックス証券とは、1999年、当時ゴールドマンサックス証券のゼネラルマネージャーだった松本大氏のもと「徹底したコスト管理」「ネットワーク時代を先取りした新しい金融インフラの構築」「顧客を真の主役としたビジネスモデルの構築」を経営理念に掲げて設立されました。

価格競争の草分け的存在の証券会社です。

そして、常に証券業界に一石を投じ存在感を増している証券会社でもあります。

特徴としては、外国株式の扱い数の圧倒的な多さがあげられるでしょう。

つみたてNISAを始める場合は、直接的には関係はありませんが、今後、「個別の外国株式のも挑戦したい」といったあなたには、ピッタリでしょう。

セミナーも定評があります!

つみたて(積立)NISAをマネックス証券で開く3つのおすすめポイント

長く付き合う証券会社ということを前提として、つみたてNISAをマネックス証券で開くオススメの特徴を見ていきたいと思います。

なぜマネックス証券が良いのかということをポイント3つに絞ってお伝えします。

3つのポイント

1、マネックス証券×つみたてNISAで扱う商品の数・ナント130本以上

2、買い付け金額100円から可能・ボーナス月の設定

3、初心者向けの資産把握ツール(MONEX VIEWβ・MONEX VISION β・MONEX ON)

1、マネックス証券×つみたてNISAで扱う商品の数・ナント130本以上

つみたてNISAの場合、現在購入できる投資信託の数に限りがあります。163本です。

マネックス証券では、その中の130本以上が買い付け可能です。

SBI証券、楽天証券とならび、

つみたてNISAで購入可能な投資信託は、ほとんどを網羅しているます。

インデックス投信

なかでもインデックス投信がほとんどです。

インデックス投信とは、指数に連動して動く投資信託の事です。

たとえば、日経平均だったり、ニューヨークダウだったりといった指数があります。

おそらくニュース等で一度は聞いたことがあると思います。

それが指数です。

その指数と同じように動くように運用成果を目指した投資信託が「インデックス投資」です。

下記は、アメリカの指数の代表格であるS&P500のインデックスの推移です。

引用:ロイター通信 s&p5002009年~2016年の推移

信託報酬という保有期間中払い続けなければならないコスト安めに設定してあります。

信託報酬とは、目に見えるものではありませんが、運用するにあたり必要なコストのことです。

インデックス投信は、大きく分けますと4つに分類できます。

国内株式世界の株式の地域別(新興国・先進国)、世界の株式全体バランス型です。

どのようなものを、マネックス証券では扱っているかを一部見ていきましょう。

国内株式 

日本株式の代表的な指数は3つ

・日経平均225(日本の東証1部に上場している代表的な225銘柄)

・TOPIX(東証1部に上場しているすべての銘柄)

・JPX400(選定基準をクリアした選ばれた銘柄)

以下は、マネックス証券で購入できる日本株式のインデックス投信の一部です。

投資信託名称 運用会社
たわらノーロード日経225 アセットマネジメントOne
ニッセイTOPIXインデックス ニッセイアセットマネジメント
iFree日経400インデックス 大和証券投資信託委託㈱

 

世界の株式

先進国・新興国インデックスは世界の株式のインデックス

・先進国に特化したもの

・新興国に特化したもの

投資信託名称 運用会社 信託報酬
eMAXISSlime先進国株式インデックス 三菱UFJ国際投信㈱ 0.12%
SBI・先進国株式インデックス・ファンド SBIアセットマネジメント 0.11%
eMAXISSlime新興国株式インデックス 三菱UFJ国際投信㈱ 0.2%

同じように、コストは安めです。先進国に比べて、新興国は高めです。

・世界の株式・全世界株式

 

投資信託名称 運用会社 信託報酬
楽天・全世界株式インデックスファンド 楽天投信投資顧問㈱ 0.23868%
eMAXISslim全世界株式インデックス 三菱UFJ国際投信㈱ 0.15%

他には、

・米国の株式に特化した投資信託
運用会社 信託報酬
eMAIXS Slim S&P500 三菱UFJ国際投信㈱ 0.17%
楽天・全米株式インデックス 楽天投信顧問 0.1696%
・バランス型ファンド

バランスファンドとは、「株式・債券」「国内・海外」といった資産の誓うものを組み合わせて投資する手法です。

下記は一番代表的であり単純なバランスファンドの図です。

つみたてNISAでは、下記の銘柄を選定させていただきました。

下記の投資信託もバランス投資です。

どの投資信託も、コストは変わりません。

ただし、株式の配分だったり、不動産にも投資していたりと投信によって配分が違います。

内容は上記の図と違ってきます。

投資信託名称 運用会社 信託報酬
三井住友・DC年金バランス50 三井住友アセットマネジメント㈱ 0.2484%
野村6資産均等バランス 野村アセットマネジメント㈱ 0.2376%
ダイワ・ライフ・バランス70 大和証券投資信託委託㈱ 0.2376%
eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) 三菱UFJ国際投信㈱ 0.17%

以下は、それぞれの資産配分のちがいです。

三井住友・DC年金バランス50・・株式50%債券45%現金5%国内株式35%国内債券15%国外株式35%国外債券15%です。

野村6資産均等バランス・・不動産・株式・債券を国内・国外で名前の通り、6資産均等バランスよく入っています。

ダイワ・ライフ・バランス70・・ 日本株式45%日本債券20%外国株式25%外国債券10%です。

過去の実績等は、ダイワ・ライフ・バランス70>三井住友・DC年金バランス50>野村6資産均等バランスの順です。

ただし、野村6資産均等バランスは、スタートしたばかりです。

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)・・究極のバランスファンドです。

日本株式・先進国株式・新興国株式・国内REIT・国外REIT・日本債券・先進国債券・新興国債券の均等バランスです!

何を選ぶか色々悩んだらこれ1本でいいでしょう!

以上、インデックス投資の中では、日本株式、海外先進国株式、新興国株式、全世界株式、バランス型に分けておすすめの投資信託を抜粋いたしました。

アクティブ投信

アクティブ投信とは、ファンドマネージャーが、運用商品を売買することで、インデックス投信よりも高い利回りを目指すものです。

インデックス指数以上に、運用利益が上がるよう、運用者が商品の売買を行いますが、運用成果は、ファンドマネージャーの腕にかかっています。

上場するも、下がるも運用者次第ということが言えます。

下記は、ずっとパフォーマンスを上げている「ひふみプラス」という投資信託のチャートです。

インデックス(日経平均)よりもかなり上を推移しているのがわかります。

引用:ひふみプラスの月次レポート

 

投資信託名称 運用会社 信託報酬
年金積立 Jグロース 日興アセットマネジメント㈱ 0.8854%
ひふみプラス レオス・キャピタルワークス㈱ 1.0584%
世界経済インデックス 三井住友トラストアセットマネジメント 0.54%

上記オススメの投資信託の特徴を列挙しました。

年金積立 Jグロース:日興アセットの老舗投資信託です。ロングセラーです。

ひふみプラス:つみたてNISAで購入できる投資信託の中では、人気NO1の投資信託です。

世界経済インデックス:三井住友トラストアセットの投資信託です。

先進国・新興国・日本の株式と債券がバランスよく入っている商品です。

オススメの投資信託です。

アクティブ投信の中で代表的な銘柄を抜粋いたしました。

2、買い付け金額100円から可能・ボーナス月の設定

つぎは、いくらから購入できるかということを見ていきましょう。

1万円からしか購入できない金融機関が多いです。

しかし、その中でもマネックス証券は、通常100円から買い付け可能です。

つみたてNISAは、月約33,000円の買い付けが可能ですので、マネックス証券にあるすべての投資信託に分散して買い付け可能ということになります。

どういうことかというと、極端な例ですが・・・

たとえば、投資信託121本買い付け可能ですので、

110本の投資信託を270円で購入すると、270円×110本=29,700円、

11本の投資信託を300円で購入すると、300円×11本=3,300円

合計29,700円+3,300円=33,000円ということになります。

本数 金額 合計
110本 270円 29,700円
11本 300円 3,300円
33,000円

マネックス証券で取り扱っているつみたてNISA取扱い投資信託を全銘柄購入できることになります。

実際は、同じような投資信託が多いためここまで本数を増やさなくとも分散投資はできます。^^;

ボーナス月の設定

マネックス証券では「ボーナス月」を設定することができ、「毎月の買付額」と「変更したい月」を、2回まで設定することができます。

これはメリットです。上限までぎりぎり購入することができます。

例えば、月々3万円ずつ、ボーナス月を6月、12月に決め、その月に3万+2万=5万ずつ購入するとします。

(3万×10か月)+(5万×2か月)=40万円となりますので上限までめいっぱい購入することになります。

本数 金額 合計
110本 270円 29,700円
11本 300円 3,300円
33,000円

また、例えばつみたてNISAのスタートが年度の途中になってしまった場合も便利です。

5月からスタートしたとしまいます。(3万×6か月)+(11万×2ヵ月)=40万円と調整も可能です。

5月~12月【8か月】 ボーナス
240,000円 ボーナス月1回60,000円

ボーナス月2回30,000円

3、初心者向けの資産把握ツール★MONEX VIEWβ・MONEX VISION β・MONEX ON

次にサポート体制を見ていきましょう。

マネックス証券を語る時に一番にあげられるのが、サポート体制の強みをあげることができます。

ネット証券の老舗ならではのノウハウの集大成ではないかと思います。

証券取引が初めてだったり、インターネットなどに不慣れだったりするあなたも安心して投資を始めることができます。

サポート体制をここでは見ていきましょう。

ツールが魅力

マネックス証券では、お金の管理ソフトの多さには定評があります。

・MONEX ONE(マネックス ワン)口座一括管理する優れもの

このサービスは、口座を一括管理する無料サポートサービスです。

銀行、証券、クレジットカード、ポイントサイトなど、他の金融機関にお預けの資産もまとめて一括管理できるサービスです。

このほか、公共料金や電話料金などの支出もまとめて管理できる便利なサービスです。

これにより、お持ちの資産を瞬時に把握することができるマネックス証券ならではの便利なサービスです。

【注意:ただし、まだ対応していない金融機関もあります。】

・MONEX VIEWβは、資産の推移が一目瞭然

管理人のMONEX VIEWβ β画面公開★

「口座全体の資産推移」の状況です。見やすいです。

「色」がカラフルでわかりやすいのが特徴です。

・MONEX VISION βは、ポートフォリオ見直しをアドバイス

次に、「MONEX VISION β」です。

これは資産設計アドバイスツールです。

すべての資産残高を取り込むことができ、理想のポートフォリオに近づけるアドバイスが得られるなど、マネックス証券ならではのサポート体制です。

また、上のMONEX ONE(マネックス ワン)で取り込んだ他の金融機関の資産に関しても、組み入れることができます。

もちろん、NISA・積み立てNISA対応もしています。

管理人のMONEX VISION β画面公開★

外国株式に偏っているので、日本株式を入れると良いというアドバイス!!^^;

 

チャットサービスのご案内

ほかには、チャットサービスといったサービスがあります。

このサービスは、わからないこと、疑問などをネット上で解決を図るといったサービスです。

ホームページのどこを探せばよいのかわからないことがあった場合、そんな疑問を解決してくれます。

質問を入力すると複数の回答を、いつでもどこでも聞くことができます!!

つみたてNISAの取引に関しては、金融庁が決めた投資信託の中から選ぶことなので、通常の課税口座やNISA口座に比べますと複雑な取引等はありません。

そのため株価を見たり、マーケットを把握するようなツールは、選ぶポイントとしてはそれほど重要ではないでしょう。

それよりも、今後の資産を一括管理できるMONEX ONE(マネックス ワン)

資産の全体を見渡すことができるMONEX VISION β

さらに運用初心者であるあなたにとっては、

初心者向けのチャットなどは、大いに役立つことでしょう。

これは、いつも使っています。。

補足*マネックス証券は、自動引き落としサービスあり

マネックス証券は、他社銀行と提携していてほとんど金融機関の引き落としができます。

給与振込銀行から引き落とすことも可能です。

便利ですよね。

お金たりるかな・・・って心配しなくてもいいです。

まとめ

以上、つみたてNISA口座に適しているマネックス証券についてみてきました。

取扱商品の充実

最低買い付け金額100円~・ボーナス設定可能

初心者向けのツールがいくつもある!!

補足*銀行自動引き落としあり

以上3つと補足を見てきました。

「取扱い商品の多さ」

「最低買い付け金額100円から」

「手数料0円」

「銀行自動引き落としできる」

などは、楽天証券、SBI証券などでもできるサービスです。

同じ条件です!そのため他社との差別化ははかれません。。。

しかしながら、

資産全体を把握するツール(MONEX VIEWβ・MONEX VISION β・MONEX ON)

だったり、

チャットだったりは、

マネックス証券ならではのサービスになります。

ここが最大の特徴です。

特にあなたが運用初心者で、資産全体の把握や、それを踏まえての運用などをこれから考えていかなければいけないのであれば、非常に役にたつでしょう。

つみたてNISA口座を開設するのであればマネックス証券はおすすめです。




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