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SBI証券×つみたてNISAがおすすめ!銀行引き落としメリットいっぱい!

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2018年度から、つみたてNISA制度が、スタートしました。

数ある金融機関の中で、つみたてNISA口座は、1口座だけしか開設できません。

どの金融機関で、つみたてNISA口座を開くかによって、あなたの将来の資産そのものが違ってくると言っても過言ではありません。

なぜならば、その金融機関によって扱っている商品、手数料など様々だからです。また金融機関によってはポイントや、独自のキャンペーンなどもあります。

そのため、金融機関を慎重に選ぶ必要があります。

ここでは、数ある証券会社の中で、SBI証券をおすすめをしています。

なぜこの証券会社なのでしょう。SBI証券は、つみたてNISAを開設するのにどう適しているかを徹底的に検証していきましょう。

つみたてNISAの特徴4つ

つみたてNISAとは、以下のような特徴があります。

投資信託の運用益が非課税

非課税枠は年間40万円投資可能

非課税投資期間は最長20年間

対象商品は法令上の条件を満たした商品のみ

最長20年と長く付き合うことになる可能性がありますので、慎重に証券会社を選ぶ必要があるのです。

この特徴を踏まえて、考えていきましょう。

SBI証券はネット証券No.1

では、SBI証券とはどのような証券会社でしょうか。

前身は、イートレード証券株式会社です。2008年に今現在の株式会社SBI証券と商号変更し、同年8月にSBIホールディングスの完全子会社となりました。

今現在日本にあるネット証券の最大手証券です。口座数はなんと410万口座、預かり残高も10兆円あります。押しも押されぬ存在感のある証券会社です。急成長している会社でもあります。

投資信託の扱いも他のネット証券とは、群を抜いて多い2480本ほどあります。日本にある投資信託の約半数は扱えます。また、海外のETFなどさまざまな商品を数多く取り揃えている会社です。

つみたてNISAから、「他の取引を拡大したい」と考えているのであれば、この証券会社は、魅力があります。

SBI証券でつみたてNISAをする7つのメリット

では、ネット証券1位のSBI証券でつみたてNISAをする場合、実際どのようなメリットがあるのでしょうか。

1.つみたてNISA対象商品の豊富さ162本中146本の取り扱い

2.手数料は0円

3.100円から積み立て可能

4.積立にバリエーション(毎月・毎日・毎週)

5.銀行口座自動引き落とし設定

6.SBI証券のポイントは、現金・他のポイント・商品に交換できる

7.キャンペーン

以上7つが、SBI証券で運用をする場合のメリットです。

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.つみたてNISA対象商品の豊富さ145本中132本の取り扱い

上記で通常の投資信託の扱いの多さもお伝えしましたが、つみたてNISAで扱っている商品についても、業界NO.1です。145本中132本対応しています。そのため買いたいと思われる投資信託はほとんど網羅していることになるでしょう。

また、ホームページ上で常に商品のランキングを行っています。

引用: 株式会社SBI証券ホームページ 2018.3.3

3位以外は、すべてつみたてNISA該当商品です。

このように、SBI証券では、常に今どの商品に人気が集まっているのかが一目瞭然です。

つみたてNISAの該当商品の中で、何を選んだらよいかわからない場合は、このようなランキングを参考にすると良いでしょう。ほかの人がどのような商品を選んでいるかだったり、純資産が多いのかがわかったりと知ることができるでしょう。

では、下記でここに上がっている、1位、2位、4位、5位の投資信託をご説明させていただきます。

SBI証券で人気4銘柄紹介

1.ひふみプラス

つみたてNISA対応商品で、一番の注目商品といえば、この「ひふみプラス」があげられます。このひふみプラスは、2012年にスタートしてから、驚異的な上昇を遂げている商品です。

このひふみプラスを運用している会社は、レオス・キャピタルワークスという独立系運用会社です。特徴としては、代表の藤野英一氏以下ファンドマネジャーの顔が見えると言うところにあります。

なぜ顔が見えると良いかと言うと、「投資信託を責任を持って運用していますよ」という証にもなります。日本で購入できる投資信託は、今現在6000本くらいあります。その中の投資信託で運用者がわかる商品は、数少ないです。

しかも、それが証拠に、実際の運用成果は、下記の図を見れば一目瞭然です。

純資産も順調に伸びています。

今や純資産5430億円です!

この投資信託が、SBI証券で購入できます。

2.ニッセイー<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

次にSBI証券で人気のあるファンドは、ニッセイー<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドです。運用会社は、言わずと知れたニッセイアセットマネジメント㈱です。

外国株式の運用です。MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざします。

どういった内容かというと、世界の株式運用です。

世界の株式の中でも、とりわけ半分以上が米国株式です。

配分としては、米国株式が65%、イギリス7.1% フランス4%、ドイツ4%、カナダ3%・・・と続きます。

手数料は無料です。あなたが、実質負担するコストは、年率0.20412%です。

外国株式でも、米国株式中心の、先進国中心の株式投信になります。

純資産も816億と多めです。2013年からスタートした投資信託になります。

3.ニッセイーニッセイ日経225インデックスファンド

現在SBI証券では、4位になりますが、こちらもニッセイアセットマネジメント㈱の投資信託になります。こちらは日経平均株価に採用されている銘柄の中から、200銘柄以上に投資を行います。

日経平均株価と同じような利益が出るような運用方法で運用を行います。

こちらは、日経225の単純な、インデックスファンドです。コスト0.27%です。純資産は、1333億あります。設定が、2004年ですが、設定来155%です。

4.三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 先進国株式インデックス

5位に入っているのが、三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slim 先進国株式インデックスです。

こちらの投資信託は、2017年2月にスタートしたばかりの投資信託です。運用内容は、ニッセイー<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドとほぼ同じような内容になります。

純資産が伸びているとはいえ、まだ64.44億の純資産です。

ただし運用コストが、年率0.11826%ということで安いです。

上記3.ニッセイー<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの運用コストの年率0.20412%に比べると約半分のコストなので、魅力的です。

0.20412%-0.11826%=0.08586%です。

年間0.08586%の手数料が安く収まるということになります。それを例えば20年間続けた場合は、1.0173%の差が出ます。

10,000円の基準価格が、10,101円にならないと手数料を抜けて利益が出ないということと同じです。

3.ニッセイー<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドは、純資産1,333億円もあり、安心感もある大型の投資信託です。ただしコストは、0.20412%です。

4.三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 先進国株式インデックスは、コストは、0.11826%ですが、純資産がまだ64億しか積みあがってきていません。

3と4では、内容は同じような投資信託ですが、選ぶポイントとしては、純資産残高が多いほうを優先するか、コストを優先するかでしょう。

2.手数料は0円

つみたてNISAでの「買い付け」「売却」手数料は、0円です。

3.100円から積み立て可能

SBI証券は、投資信託の最低購入代金が、100円から可能です。

これは、お金に余裕の無い人でも始める事ができる有難い制度です。1万円からしか積み立てできない金融機関もたくさんあります。そのため、有利な制度といえるでしょう。

今100円で、なにかを買おうとしてもなかなか買うことができません。100円均一でも、消費税は、かかりますので、108円かかります。また、自動販売機でも120円出さないと買えないところがほとんどです。なので、100円から始めることができる制度はありがたいです。運用初心者のあなたが、様子をみるために、少額からと考えているなら、まずはじめは、100円からスタートしてみましょう。

4.積立にバリエーション

月、週、日といったコースを選べます

設定を選べます。

毎月1回・・毎月決まった日に買い付けます。

毎週1回・・毎週決まった曜日に買い付けます。

毎日・・営業日、ファンド休業日以外の日毎日買い付けます。

毎月は一般的ですが、毎週だったり、毎日だったりといった買い付けにも対応できます。

メリットとしては、より細かい時間の分散ができることでしょう。

ぎりぎり注文

ギリギリまで買い付けると言った機能がついています。

これは、どういう事かと言うと、つみたてNISAは、年間40万円まで、買い付け可能です。ただ、例えば、毎月に引き直ししますと、33,333円×12=399,996円となり、ぴったりは、買えません。

また、毎日買おうとしますと、本年度は、営業日数247日です1619.43円と半端になってしまいます。またファンド休業日などがあり、ピッタリと購入することは不可能です。また途中からのスタートですとこれもまたぴったりと購入はできなくなります。

そのため、40万の枠ぎりぎりまで買うことができる制度がSBI証券にはあります。

カートの設定

カートに色々投資信託を入れて、まとめてバリエーションに富んだ買い方が可能です。

この「一括設定ツール」に

それぞれの「ファンド名」「コース」「設定金額」「ボーナス月の設定」「NISA枠ぎりぎり注文設定」を選択できます。

これは、便利ですね。ネット上の買い付けがわかりやすいです。

5.銀行口座自動引き落とし設定

次に銀行口座をみていきましょう。

住信SBI銀行との提携・ハイブリッド預金

SBI証券は、預り金自動スィープサービス(SBIハイブリッド預金) という制度があります。

どういう制度かというと、住信SBI銀行に資金を入れておけば、つみたてNISAの買い付けがあった場合でも引き落とし金をもわざわざ振り込みをしなくても大丈夫なのです。

振込手数料はもちろんかかりません。また投資信託の売却をした場合、受け渡しの日に、住信SBI銀行に振り込まれます。

しかも、通常に普通預金金利が、10倍高いです。今現在通常の預金金利は、1年0.0001%です。住信SBI銀行は、0.001%です。とはいうものの、100万円預けた場合、通常は1年間1円しか付かないところ8円位に増える程度ではあります。^^;

一番のメリットは、資金移動が楽にできることでしょう。

他銀行から自動引き落としサービスがある

SBI証券に、どのサービスが御社の売りか聞いたところ一番にあげたのがこの自動引き落としサービスでした。

これは、住信SBI銀行に資金がなくても、SBI証券の預かり金にお金が入っていなくても、定期的に自動で引き落としをするので大丈夫ということです。

たとえばあなたの給与が入る口座が、みずほ銀行だとします。そのみずほ銀行から直接の引き落としが可能になります。資金移動をしなくてもOK。これは、かなり便利でしょう。

6.SBI証券のポイントは、現金・他のポイント・商品に交換できる

投信マイレージサービスというのがあります。これは、保有残高に応じてポイントがたまっていくサービスです。ポイント還元率は、その商品によって違ってきます。たとえば、上記でご説明させていただいた投資信託ですと下記のようになります。

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国債券インデックスは0.03%

ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドは、0.05%

ニッセイーニッセイ日経225インデックスファンドとひふみプラスは、0.1%

例えば、ひふみプラスを、40万円1年間保有します。基準価格も動かなかったと仮定しますと、ポイントが、0.1%なので、40万×0・1%=400ポイント

400ポイントたまることになります。そのポイントは、「現金」「他のポイント」「商品」に交換できます。現金に換金した場合は、購入した商品のコスト削減につながります。

SBI証券のポイントは、他のポイントに交換できます

・1ポイント=1円で交換できます!

NANACOポイント、Tポイント、ANAのマイル、JALのマイルなどとも交換可能です。これは便利。

SBI証券のポイントは、豊富な品揃えとの交換

商品は、食品、家電など豊富な品揃えです。

オーブントースターや、扇風機、肉や魚などあらゆる分野の商品の中からお好きな商品を選び交換することができます。

7.キャンペーン

キャンペーンは、常に変わりますので、ホームページ、資料など取り寄せて確認するようにしましょう。

20192/28まで、三井住友トラストアセットマネジメント 長期積立キャンペーンがあります。 投信積立を12か月継続で最大30,000円プレゼントします。

ご紹介プログラムについては、紹介し、紹介した方が口座開設をするだけで1万円キャッシュバックできます。これは、紹介する側、される側両人にメリットがあります。

口座開設をする手続きの流れを参照する⇒つみたてNISAで口座開設する手続きの流れ

口座開設をする手続きの流れを参照する⇒つみたてNISAで口座開設する方法☆スマホ編

まとめ

ここでは、つみたてNISAをはじめるにあたりなぜSBI証券がいいのかをお伝えしてきました。

[box class="green_box" title="ここにタイトル"]

 

つみたてNISAの商品が業界NO.1

手数料は0円

100円から積み立て可能

つみたて方法が選べる

銀行口座自動引き落とし設定

ポイント還元の種類が豊富

キャンペーンの開催

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といった特徴をお伝えいたしました。

特徴としては、ネット証券最大手であることで安心感があることがいえます。それ故に、扱っている商品数は、圧倒的に多く、サービスも充実しています。

万が一つみたてNISAをきっかけに、株式投資を今後広げていきたいと考えているあなた、これから長く付き合おうと考えているあなたに、このSBI証券はオススメです。

大手銀行だと、最低でも月1000円からの投資になる。これがネット証券なら、月100円からの投資可能!ネットからいつでも投資額変更が可能!また銀行・大手証券だと選べる商品数が3本~10本程度。これがネット証券だと100本以上から選べる!さらに年間の買い付け額40万円の枠をギリギリまで使えるネット証券あり!ネット証券によって「積立頻度(毎日・毎週・毎月)」「商品」「キャンペーン」「ポイント付与」が違うため、把握したうえでネット証券に申し込もう!

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