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【2019年最新版】つみたてNISAでオススメ証券会社&徹底比較

更新日:

ここでは、「つみたてNISA口座」開設するのにおススメの証券会社を紹介します。

特におススメはSBI証券楽天証券口座開設をすることをおススメ!!

なぜならば、「つみたてNISA対象商品をほとんど網羅」しています。また購入時の買い付けの自由度」高く、「ポイント還元、キャンペーン」などの「おまけ要素」も盛りだくさんです。

次に続くのが、2018.4月コインチェックを買収し話題になったマネックス証券や、ロボアドバイザー「投信工房」対応松井証券です。

両社、非常に初心者向きです。パソコン操作など自信のない人にもおススメできます。

4証券会社 特徴を一言で・・・

【4証券会社の特徴】

口座開設をすべきオススメの会社ランキング

楽天証券 ★★★★★

なんといっても楽天スーパーポイントが魅力!

楽天証券の魅力

楽天ポイントが魅力です。

ハッピーポイントプログラムにより、最大3%程度のポイント還元率にすることが可能です。

ポイントで投資信託を購入可能は、業界初!楽天カード、楽天市場、楽天トラベルなどのポイントも利用できます。

また楽天カードのクレジット決済が可能、コレも業界初!

デメリット:コールセンターにつながりにくい!

口座数 積立NISA 積立頻度 サポート体制 ポイント還元
260万 150本 毎月・毎日 ★★★☆☆ 0.048%
最低金額 自動引落 カード払 上限ギリギリ注文 キャンペーン
100円~ 抽選2,000円

 

SBI証券 ★★★★★

ネット証券の最大手。圧倒的な商品数。名実ともに人気NO.1

SBI証券の魅力

口座開設数400万口座以上、つみたてNISA対象商品数楽天証券とならぶNO.1です!

また積立頻度はナント「毎月、毎週、毎日」から選べます。

「毎週積立」はSBIだけ!サポート体制も万全で24時間自動音声対応しています。

ほとんどの金融機関と提携があり、自動引き落としも可能です。上限ギリギリ注文ができます。

デメリット:カード払いできません。

口座数 積立NISA 積立頻度 サポート体制 ポイント還元
426万 150本 毎月・毎週・毎日 ★★★☆☆ 0.03~0.05%
最低金額 自動引落 カード払 上限ぎりぎり注文 キャンペーン
100円~ × 抽選で2,000円

マネックス証券 ★★★★

セミナーなど定評あり。初心者のあなたが利用したいサービスはそろっています。

マネックス証券の魅力

つみたてNISAの取扱商品は、131本もあり十分です。

自動引き落としは、ほとんどの金融機関と提携しています。

資産設計アドバイスツール「MONEX VISION β」は、初心者向き、資産管理をするのに便利です!!【つみたてNISA対応できるようになりました

デメリット:上限ギリギリに注文なし。ポイント還元なし。

口座数 積立NISA 積立頻度 サポート体制 ポイント還元
260万 131本 毎月 ★★★★☆ なし
最低金額 自動引落 カード払 上限ギリギリ注文 キャンペーン
100円~ × × なし

4位:松井証券 ★★★

創業100年といった老舗の安定感あり。

松井証券の魅力

なんといっても、ここでの売りは、ロボアドバイザー「投信工房」という初心者にわかりやすいツールがあります。

「つみたてNISA」対応している証券会社は、松井証券だけ。

初心者向けの証券会社!複雑なシステムなどは一切ないので使いやすいです。

コールセンターは、非常に対応丁寧で定評があります。

つみたてNISA対象銘柄も144本と楽天証券・SBI証券に引けを取りません。

デメリット:上限ギリギリ注文なし・ポイント還元もなし

口座数 積立NISA 積立頻度 サポート体制 ポイント還元
260万 144本 毎月 ★★★★★ なし
最低金額 自動引落 カード払 上限ギリギリ注文 キャンペーン
100円~ × × なし

つみたてNISAをやるときにはネット証券を選ぶのが鉄則!

つみたてNISAは、金融機関1社でしか口座開設できません。そのため慎重に選ぶ必要があります。

全国の553社(2018.8)にも及ぶ金融機関・・・銀行、信託銀行、大手証券、ネット証券、運用会社etcなどの中でたったの1社です!!

これだけ金融機関があると、どこで開いていいものか迷ってしまう人もいるでしょう。

当サイトは、ネット証券で口座開設することをおススメしています!

なぜならば、ネット証券は、つみたてNISAの対象商品の取り扱いが多く、購入の最低投資金額も少額からできるからです。またネット証券によっては、枠を使い切るための操作ができます。

たとえば、大手M銀行では、NISA対象商品162本の中から、たったの3本しか購入できる対象商品がありません。しかも買付の最低金額1万円からと、投資金額のハードルも高いのです。

それプラス、年度の途中からのスタートですと、40万円の投資枠を使い切れないといったデメリットにも遭遇します。

ネット証券ですと、つみたてNISA対象商品は、100本以上の会社が多く、購入最低金額も大体が100円です。また年度枠を使い切る工夫をしているネット証券もあります。

「商品は多い」「少額からできる」「枠は使い切る」といったメリットがあります。要するに、庶民の味方なのです。なのでできればネット証券を選ぶと良いでしょう。

口座開設をする会社を選ぶときの5つのポイント

いざ、口座開設をするときに再度検討していただきたいことがあります。

それは、つみたてNISAから資産運用をスタートさせるというところにあります。つみたてNISAは、20年間非課税期間があります。ということは20年間付き合う可能性もあるということですよね。

また、つみたてNISAをきっかけに新たにほかの取引に拡大する可能性もあるでしょう。

であれば、ネット証券の中でも選ぶべきポイント細かく掘り下げてみていくことが必要でしょう!

ポイント

  1. 投資信託の取り扱い本数
  2. 投資するタイミングの自由度
  3. 自動振込ができる銀行口座
  4. ユーザーサポート内容の充実
  5. ポイント制度の有無とポイント還元率

などです。上記にあげたおススメのネット証券4社で比較してみました。

おすすめネット証券★4社の比較表

楽天証券 SBI証券 マネックス証券 松井証券
投資信託の数 2,660 2,654 1,155 592
投資タイミング 毎日・毎月 毎日・毎週・毎月 毎月 毎月
自動振込銀行 銀行提携 銀行提携 ほとんどの銀行提携 なし
サポート体制 ヘルプ&サポート▲ サポートセンター コンシェルジュサービス◎ ヘルプデスク◎
ポイント還元 0.048% 0~0.5% 0% なし
クレジット決済ポイント 1% なし なし なし
いくらから投資可能か 100円 100円 100円 100円
ロボアドバイザー対応 なし なし なし

以上、表にしてみました。

まとめ

ここでは、つみたてNISA口座を開設するのに向いている証券会社をお伝えしてきました。

初心者であるあなたにとっては、使いやすさ、わかりやすさが第一です。ただし、つみたてNISAは、20年間の保有が可能です。そのため、長く使う証券会社としてさらなるサービスの充実のある証券会社も選ぶポイントの一つでしょう。553社の中からこの4社を選んでおけば間違いはありません。

ランキングを参考に、あなたにあった証券会社を選んでみましょう。

【4証券会社の特徴】

大手銀行だと、最低でも月1000円からの投資になる。これがネット証券なら、月100円からの投資可能!ネットからいつでも投資額変更が可能!また銀行・大手証券だと選べる商品数が3本~10本程度。これがネット証券だと100本以上から選べる!さらに年間の買い付け額40万円の枠をギリギリまで使えるネット証券あり!ネット証券によって「積立頻度(毎日・毎週・毎月)」「商品」「キャンペーン」「ポイント付与」が違うため、把握したうえでネット証券に申し込もう!

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