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証券会社の選び方|初心者編|決め手は使いやすさ・安さ!!【2020年度版】

更新日:


初めて株式投資をやてみようと思っても、どんな証券会社を選んだらいいのか迷ってしまう人も多いかと思います。

「株式投資」を始める場合、証券会社選びはとても重要です。

なぜなら、証券会社によっては、

・扱う商品・・・「株式」「債券」「投資信託」「FX」

「株式」といっても・・アメリカ?日本?インド? 🙄 などなど

・手数料・・・売る時と買う時 😐

・開設方法・・・「窓口」「ネット」

などに違いがあり、選び方を間違えると後の収益も大きく違ってくるからです。

わん先生

はじめて株式投資をする場合には、どのような観点で選べばよいのか?株式投資を始める証券会社選びに失敗しないためにも重要な4つのポイントについてみていきましょう!

花子

どこの証券会社を選ぶかって大切なんだね。

1.手数料の徹底比較・安いところはどこだ?

証券会社で株式を売買するばあい、手数料がかならずかかります。

その手数料はその株式を買うとき、売るときにかならずかかります。

なので、できれば手数料は安いに越したことはありません。

例えば、

1000円の株式を100株買う場合、1000円×100株=10万円。

10万円のお金+証券会社に払う手数料が必要になります。

 

・A社は、10万円の株式を売買するのに手数料が「100円」

・B社は、手数料が「1,000円」

 

というように、「同じ会社の株式を売買する場合」も手数料に差がでます。

 

つまり利益にも差が出ることになります。

 

10万円で購入した株式が15万円になり売却した場合、、、

 

・A社で売買すると、15万ー10万に200円(買う、売る)かかるので49800円(利益に対しての税金はかみせず)が儲けになります。

 

・B社で売買すると、15万ー10万に2000円(買う、売る)かかるので48000円(利益に対しての税金はかみせず)の儲けになります。

 

A社49800円-B社48,000円=1,800円

 

その利益の差は、1,800円もあります。

上記のように金額が大きくなればなるほど、この差は歴然と開きます。ですから手数料が安い証券会社を選んだほうが得にはなります。

手数料は、ネット証券がダントツ有利!!

ここでは、ネット証券の売買手数料を金額ごと比較してみました。

表にして最安値を赤字にしてみましたので一目瞭然です。

取引金額が高ければ高いほど、手数料に差が出てきます。

1注文約定金額 SBI証券 カブドットコム GMO ライブスター
楽天証券
松井証券 マネックス証券
 10万円  139円  90円  88円  80円 139円 0円  100円
 20万円 185円 180円 98円 97円  185円  300円 180円
30万円 272円 250円  241円 180円 341円  300円  250円
50万円 272円 250円  241円 180円  341円  500円 450円
百万円  487円  990円  436円  340円 609円 1000円  1500円
 2百万円 921円 1890円  834円  600円 1152円  2000円 3000円
3百万円  921円 2790円  834円  600円 1152円  3000円 4500
5百万

 

921円 3690円  834円  800円  1152円 5000円 7500円
1千万

 

921円 3690円 834円 800円 1152円  10000円 15000

圧倒的に安い証券会社は、ライブスター証券です。

ただし約定金額によって、10万円までは比較的手数料が低いが、約定金額が高くなると手数料が引きあがるのは松井証券マネックス証券

逆に約定金額が低いと高めですが(高いといっても対面証券と比べると10分の1ぐらいです)

約定金額が高くなってもそれほど手数料が高くならないのは、カブドットコム証券、楽天証券マネックス証券など特徴はさまざまです。

2.3社口座開設をして、手数料を見ながら売買をおこなうことを検討していただいてもよいかもしれません。

また、口座開設キャンペーンなどおこなっている会社もあるので、キャンペーンを見ながら口座開設をおこなってもよいでしょう。

(NISA口座で株式の購入をする場合は、上記証券会社では、ライブスター証券以外は手数料0円です。)

2.商品の種類の豊富さは、初心者は考えない

つぎに、扱っている商品の種類、数などを見てみましょう。

証券会社によって、扱っている商品の種類などは違ってきます。

国内の市場に上場している国内株式以外に、外国株式を取り扱っている会社もあります。

外国株式の中にも米国株式、中国株式などに特化した強みを持つ証券会社など様々です。

海外の株式の取り扱いがない証券会社も中にはあります。

花子

そうなんだ。日本株だけじゃなくて、アメリカの株や中国の株など扱っている会社もあるんだね

次に債券を扱っている会社もありますが、扱っていない証券会社もあります。

扱っていても引き受ける債券が少ない証券会社もあります。

 

投資信託などの扱いについても同じようなことが言えます。

証券会社によって、「投資信託」を扱っていない会社もあります。

初心者であるあなたがまず株式投資からはじめたくて、口座を開くということであれば、特に商品の数、種類など、この点については重点的に考えなくてもよいとは思います。

3.対面証券よりも断然ネット証券が有利

証券会社を大きくわけると対面証券とネット証券会社にわけられます。初めて株式投資をおこなうかたで少額からはじめたいというかたであれば、ネット証券がおすすめです。

対面証券は、基本的に担当者が付きます。

わからないことがあれば、いつでも聞くことができるので、初心者向きであるといえます。

また、その担当者と人間関係を作ればIPOといって一般的に上がるといわれている新規に上場する株式や、それ以外のもうかる商品を優先的に紹介してもらえる可能性もあります。

ただ担当者から優先的にIPOやそれ以外のもうかる商品を回してくれるような間柄になるには、それなりに資産がなければいけません。

その金額は大手になるほど大きくなります。

なぜなら、大手証券には、1億円以上のお金を株式にまわせるお金持ちがゴロゴロいるからです。

そのゴロゴロいるお金持ちよりもさらにお金持ちでなければならず、また買い続けなければいけません。

お金を出し続けなければなりません。

当然株式を買う、売る手数料も高くなります。

そのため、少額から投資をされる方には向きません。

もうけられるのはいつでもお金持ばかりです。

その点、ネット証券は、当然担当者はつきません。

口座開設から、株式の選び方から、IPOなどの申し込みまですべて自分でおこなわなければなりません。

いっけんすると、初心者むきではないようにもおもわれますが、今はほとんどのネット証券では「コールセンター」があり、ちょっとした疑問はこたえてくれます。

また知識をふかめるべく「セミナー」の開催なども定期的にあるので初心者には安心です。

初めての株式投資で少額から始めたい場合は、担当者はつかないけれど、色々教えてくれるコールセンターがあり、手数料も安いネット証券のほうがおすすめです。

セミナー開催などしているか?

セミナーなどは、どの会社も企画しております。

ネット証券の場合はオンラインセミナーが中心になるでしょう。

有名な投資家の方々やTVに出演している専門家など、個性的でユニークな講師の「オンラインセミナー」など見ることができます。

また、企業の情報などを知って株式を購入する際に参考にできる「IRセミナー」なども各社で開催されます。

情報などはホームページで参照できるので確認しておくとよいでしょう。

下記では、各ネット証券のセミナー比較をしました。

各社によってセミナー開催内容に違いがあるのがお分かりいただけるでしょう。

ネット証券でも開催しているところ多数あり

SBI証券 セミナーの多さはネット証券の中でも随一オンラインセミナー中心。
GMO証券 特になし
 ライブスター証券  週に一度ほど、機械操作や入門的な内容のセミナーあり

楽天証券
特になし
 松井証券 個性的な個人投資家、アナリスト、金融ストラテジストなどのセミナー多数あり
 カブドットコム証券 「株スクール」というオフラインの投資セミナーあり
マネックス証券 オンラインセミナー、オフラインセミナー多数あり。

世界情勢を知る知識を得るセミナーが多いのは、SBI証券松井証券マネックス証券など。

企業の「IRセミナー」などは、SBI証券が多いです。

初心者のための機械操作など基礎的なセミナーなどがあるのは、カブドットコム証券、ライブスター証券。

それぞれ特徴があるけれど、どのセミナーも口座がない方もほとんど受けることができます。口座がなくても問題はなさそうです。

各ホームページをみながら、自分との相性を考えてみていただくといいかもしれません。

4.会社の格付けは参考程度に見よう

次に、各ネット証券の格付けを見ていきましょう。

格付けとは、その会社の信用力、安全性をはかるうえでたいせつなものです。

付けられた格付けによって投資家は株式をかったり、債券を買ったりしますので影響力は大変大きいといえます。
ですから、出来れば格付けの高い証券会社を選ぶべきでしょう。

証券会社の格付けは、会社の、財務状況、業界状況などを経営陣とヒアリングしながら、中立的立場でまた複数のアナリストの意見なども参考にしながら格付けは決められるのです。

日本の格付け会社としては、JCR,R&Iのほか、海外の格付け会社の日本法人など全部で7社あります。財務情勢がよくないとなかなか格付けはたかくはなりません。

ただし、一般的にBBB以上であれば問題はありません。

ねんのため、証券の場合は、証券保管振替機構(ほふり)等で分別保管されているので、万が一証券会社が信用不安でつぶれてしまってもまったく問題はありません。

あなたの株式がなくなってしまうことはありません。

ただ、会社がつぶれた場合は手続きが発生したり、書類が必要だったり、めんどうくさいです。

そのため、できれば健全といわれるBBB以上の格付けの証券会社で口座開設しましょう。

下の表でネット証券の格付けを比較してみました。

証券会社 JCR R&I
SBI証券 BBB
GMO証券
ライブスター証券

楽天証券
カブドットコム証券 A+
マネックス証券 BBB
松井証券 BBB+

格付け順位はカブドットコム証券、
楽天証券
松井証券SBI証券マネックス証券は同列です。

なお、格付けは適宜変更があるのでその都度確認することが大切です。

また、証券保管振替機構(ほふり)等で分別保管されているので、万が一証券会社が信用不安でつぶれてしまってもまったく問題はありません。

まとめ

以上、ここでは、初めて株式投資をするあなたに、どのように証券会社を選んだらいいのか? 証券会社選びに失敗しないためにも、重要な4つのポイントについてみてきました。

1つ目は手数料、安いほうが良いでしょう。手数料で受け取れる収益が変わってくることがわかりました。

2つ目は扱っている商品、あなたが初めて株式投資をおこなう初心者であるならどの証券会社でも大差はないでしょう。

3つ目は、対面証券かネット証券かというところですが、対面証券は担当者などが付き、一見すると初心者向きに見えますが、実態は違うということがわかりました。ネット証券のほうが良いでしょう。

4つ目は会社の信頼性のところですが、投資適格格付けのBBB以上のところが望ましいです。ただし、格付けは変わりますのでその都度確認しましょう。

興味はあったけれどなかなか株式投資を始められなかったあなた、以上証券会社の選び方をみてまいりました。参考にしていただけると嬉しいです。

またホームページなどをみくらべて、ご自身との相性をかんがえながらえらぶとよいでしょう。

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