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つみたてNISAから、運用をスタートする最適な証券会社は?

更新日:

あなたが、「つみたてNISA」から資産運用を考えているというのであれば、ネット証券の大手4社が良いでしょう!(SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券)

特におススメはSBI証券楽天証券口座開設をすることです!

なぜならば、つみたてNISA対象商品がほとんど網羅されていて初心者のサポート体制も充実している人気のネット証券だからです。

また購入時の買い付けの自由度高く、ポイント還元などのおまけ要素も盛りだくさんたんであります!

次に続くのが、最近コインチェックを買収し話題になったマネックス証券や、ネット証券の草分け的な証券会社である松井証券です。非常に初心者向きです。パソコン操作など自信のない人にもおススメできます。

以下ランキングを載せました。

口座開設をすべきオススメの会社ランキング

楽天証券 ★★★★★

なんといっても楽天ポイントが魅力。同率1位!

楽天ポイントが魅力です。ポイント還元率は、楽天カード、楽天市場、楽天トラベルなどのポイントを合わせると高くなります!しかもポイントでつみたてNISAの購入資金に充てることが可能。また楽天カードの引き落としが可能でそれを行うことによりさらに1%のポイント還元となります。

デメリット:楽天ポイントは、興味ないというのであれば、SBI証券のほうを選びましょう。

口座 つみたてNISA 頻度 サポート ポイント
260万 143本 毎月・毎日 ★★★☆☆ 保有0.004%
最低金額 自動引落 カード払い 上限ギリギリ注文 キャンペーン
100円~ 抽選2,000円

 

ネット証券の最大手。圧倒的な商品数。名実ともに人気NO.1

SBI証券 ★★★★★




ネット証券最大口座開設数、つみたてNISA対象商品数NO.1です!また「つみたて頻度の自由度」も高く、「毎月、毎週、毎日」から選ぶことができます。サポート体制も万全で24時間自動音声対応しています。また投信保有時のポイントは、0.1%でこれも業界NO.1です。ほとんどの金融機関と提携があり、自動引き落としも可能です。上限ギリギリ注文ができます。キャンペーンも定期的にあります!

デメリット:カード払いできない

口座数 つみたてNISA対象商品 つみたて頻度 サポート体制 ポイント還元【対象】
500万 146本 毎月・毎週・毎日 ★★★☆☆ 保有0.1%
最低投資金額 自動引き落とし カード払い 上限ぎりぎり注文 キャンペーン
100円~ × 抽選で2,000円当たる

 

マネックス証券 ★★★★

セミナーなど定評あり。初心者のあなたが利用したいサービスはそろっています。

つみたてNISAの取扱商品は、129本もあり十分です。自動引き落としは、ほとんどの金融機関と提携しています。つみたて頻度は「毎月・毎日」から選べます。資産設計アドバイスツール「MONEX VISION β」は、資産管理をするのに便利です。【つみたてNISA対応なし】

デメリット:上限ギリギリに注文できるサービスはありません。ポイント還元もないです。

口座数 つみたてNISA対象商品 つみたて頻度 サポート体制 ポイント還元
178万 143本 毎月 ★★★★☆ なし
最低投資金額 自動引き落とし カード払い 上限ギリギリ注文 キャンペーン
100円~ × × なし

 

松井証券 ★★★

創業100年といった老舗の安定感あり。

ロボアドバイザー「投信工房」という初心者にわかりやすいツールがあります!「つみたてNISA」対応している会社は、唯一松井証券だけです。初心者向けです。複雑なシステムなどは一切ないので使いやすいです。コールセンターは、非常に対応丁寧で定評があります。

デメリット他社の金融機関からの自動引き落としは使えません。また上限ギリギリ注文もできません。

口座数 つみたてNISA対象商品 つみたて頻度 サポート体制 ポイント還元【対象外あり】
131万 133本 毎月 ★★★★★ なし
最低投資金額 自動引き落とし カード払い 上限ギリギリ注文 キャンペーン
100円~ × × × なし

つみたてNISAをやるときにはネット証券を選ぶのが鉄則!

つみたてNISAは、金融機関1社でしか口座開設できません。そのため慎重に選ぶ必要があります。

全国の559社(2019.2)にも及ぶ金融機関・・・銀行、信託銀行、大手証券、ネット証券、運用会社etcなどでたったの1社です!!

これだけ金融機関があると、どこで開いていいものか迷ってしまう人もいるでしょう。

当サイトは、ネット証券で口座開設することをおススメしています!

それは以下の理由からです。

つみたてNISA対象商品の

投資最低金額100円~

40万円非課税枠の使い切り制度有

なぜならば、ネット証券は、つみたてNISAの対象商品の取り扱いが多く、購入の最低投資金額も少額からできるからです。またネット証券によっては、枠を使い切るための操作ができます。

たとえば、大手M銀行では、NISA対象商品155本の中から、たったの3本しか購入できる対象商品がありません。しかも買付の最低金額1万円からと、投資金額のハードルも高いのです。

それプラス、年度の途中からのスタートですと、40万円の投資枠を使い切れないといったデメリットにも遭遇します。

ネット証券ですと、つみたてNISA対象商品は、100本以上の会社が多く、購入最低金額も大体が100円です。また年度枠を使い切る工夫をしています。

「商品は多い」「少額からできる」「枠は使い切る」といったメリットがあります。要するに、庶民の味方なのです。

口座開設をする会社を選ぶときの5つのポイント

いざ、口座開設をするときに再度検討していただきたいことがあります。

それは、つみたてNISAから資産運用をスタートさせるというところにあります。つみたてNISAは、20年間非課税期間があります。ということは20年間付き合う可能性もあるということですよね。

また、つみたてNISAをきっかけに新たにほかの取引に拡大する可能性もあるでしょう。

であれば、ネット証券の中でも選ぶべきポイント細かく掘り下げてみていくことが必要でしょう!

投資信託の取り扱い本数

投資するタイミングの自由度

自動振込ができる銀行口座

ユーザーサポート内容の充実

ポイント制度の有無とポイント還元率

などです。上記にあげたおススメのネット証券4社で比較してみました。

おすすめネット証券★4社の比較表

楽天証券 SBI証券 マネックス証券 松井証券
投信数 2,631 2,632 1,143 529
投資タイミング 毎日・毎月 毎日・毎週・毎月 毎月 毎月
自動振込銀行 銀行と提携 銀行と提携 銀行と提携 提携あり
サポート体制 ヘルプ&サポート サポートセンター コンシェルジュサービス◎ ヘルプデスク◎
ポイント還元 0.048% 0~0.5% 0% なし
クレジット決済ポイント 1% なし なし なし
いくらから投資可能か 100円 100円 100円 100円
ロボアドバイザー対応 なし なし なし

以上、表にしてみました。

口座はどのようにして開設するのか⇒

まとめ

ここでは、つみたてNISA口座を開設するのに向いている証券会社をお伝えしてきました。

初心者であるあなたにとっては、使いやすさ、わかりやすさが第一です。

また、つみたてNISAからスタートして、今後ずっと運用商品とかかわっていくというのであれば、さらなるサービスの充実のある証券会社がお勧めです。

ランキングを参考に、あなたにあった証券会社を選んでみてください。つみたてNISA口座を開く方法⇒

ポイント重視なら楽天証券

オールマイティーSBI証券

サポート万全コンシェルジュならマネックス証券

パソコン簡単操作・ロボアドバイザーを望むなら松井証券

 

大手銀行だと、最低でも月1000円からの投資になる。これがネット証券なら、月100円からの投資可能!ネットからいつでも投資額変更が可能!また銀行・大手証券だと選べる商品数が3本~10本程度。これがネット証券だと100本以上から選べる!さらに年間の買い付け額40万円の枠をギリギリまで使えるネット証券あり!ネット証券によって「積立頻度(毎日・毎週・毎月)」「商品」「キャンペーン」「ポイント付与」が違うため、把握したうえでネット証券に申し込もう!

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