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【SBI証券】おススメ対象商品(ファンド)はこれだ!つみたてNISA口座開設したい!

更新日:

花子まま

SBI証券ってつみたてNISAの商品が多くて良さそうだけれど、どうかしら?

わん先生

業界1位だよ。口座開設数も1位、商品数も常にトップ!

花子まま

そうなのね。野村證券とか、大和証券とかのほうが耳にするから安心感はあるけれど、、

わん先生

口座数は、SBI証券のほうが多いし、今や押しも押されぬ大企業だよ。

花子まま

だったら安心ね。でも商品が多い分、迷ってしまう。何を選べばいいのかしら?

わん先生

そうだね。SBI証券で何を選べばいいか、教えるね!

2018年度からスタートした「つみたてNISA」。せっかくの期間限定の有利な制度なので使わない手はないです。急ぎたいけれど、何を購入していいかわからないという人は多いです。ここでは、「SBI証券で、積み立てNISA口座を開設したいけれど、おススメの商品はなにかある?」という人や、「SBI証券でつみたてNISAをしたいと思っているけれど、取り扱っている商品で利益が出そうな対象商品は?」といった疑問をもっている人に向けて、具体的な投信名をご案内いたします。つみたてNISAは、金融庁が商品を絞っているので、比較的初心者の人でもとっつきやすい「投資」です。「投資」なので「絶対儲かる・・・」とはいいがたいですが、「長期」「つみたて」に向いている商品を政府が用意してくれています。では、見ていきましょう!

目次

1、投資信託を選ぶ時のポイント5つ

商品を選ぶポイントをお伝えします。これは、「つみたてNISA」に限りませんので、覚えておくと良いですよ。

ポイント

1、インデックスファンドを基本的に選ぶ

2、アクティブファンドは実績を見て選ぶ

3、長期投資なので株式中心運用でよい

4、信託報酬は、安めを選ぶ

5、総資産は参考程度でいい

6、日本株式は、アクティブファンドで実現

2、★おすすめ商品を紹介★つみたてNISA商品をSBI証券で購入する場合の商品は?

米株式中心にはなります。今後しばらくは経済の中心は米国とみます。中国、欧州などは、米国に代わる先進国にはなりえません。ただし10年後20年後はわかりません。そのため下記の「商品を複数組み合わす作戦で投資」を行うのはいかがでしょうか?

1、eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

業界最安値を掲げて運用をします!

MSCIコクサイインデックス(日本を除く)指数のインデックス投信です。

65%はアメリカです。

信託報酬は、なんと0.11772%です。

2、楽天・全米株式インデックス・ファンド

バンガード社の運用商品です。バンガードは、インデックス投信で世界一位の地位を誇る最も安いインデックス投信として有名です。

インデックスは、CRSP USトータル・マーケット・インデックスという指数に連動する運用です。アメリカの上場している企業ほぼ100%を網羅したインデックスになります。

信託報酬も当然安いです。0.1696%です。

3、楽天・全世界株式インデックス・ファンド

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス

同じくバンガード社の全世界の株式に投資をします。米国、欧州、日本などの先進国株式と、中国やインドなどの新興国株式を
ふくみます。8,000銘柄にもおよびます。今後の成長を見込める投資信託になっています。

信託報酬0.2296%程度

4、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

1と同じ三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slimシリースの投資信託です。

内容は、アメリカの有名な指数S&P500という指数を参照します。S&P500指数は、米国に上場している企業500社を組み入れている指数です。ウォーレンバフェット氏が、夫人あて遺言書に残した資産のうち90%をS&P500に入れれば資産を失うことはないといった。アメリカの企業を網羅した指数です。

信託報酬0.1728%です。

5<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

MSCIコクサイインデックス(日本を除く)指数を参照して成果を出す商品です。1、のeMAXIS Slim 先進国株式インデックスと同じです。

 

信託報酬は、なんと0.11772%です。そのため1のeMAXIS Slim 先進国株式インデックスと同じです。

ただ<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドは、4年前から運用をしているということもあり、

経費率が、0.31%トータルリターン1年12.94%

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは、0.27%トータルリターン1年13.06%

ですので、2018年の段階では、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスのほうが運用が上回っています。

5、eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

バランス投信ということであれば、この投資信託でしょう。先進国株式・先進国債券・国内株式・国内債券・新興国株式・新興国債券・先進国リート、国内リートの8つの資産に均等に分散さえれています。

もしバランス投資ということであれば、信託報酬が安い、この投資信託がいいでしょう。信託報酬は年率0.17172%です。

アクティブ投信は、この1本実績重視★ひふみプラス

アクティブ投信は、何といってもこの投資信託に決まりでしょう。何といってもアクティブファンドの場合は実績です。その実績が、ひふみプラスは、とてつもない驚異的実績なのです。年率32%の実績です。今後同じようにパフォーマンスが上がるかはわかりません。しかしながら、実績のないところに投資をするというのも変な話です。

信託報酬は、アクティブ投信にしては、かなり安い1.0584%です。

 

SBI証券は、他にこんな商品もあります

日本株式

  • ニッセイTOPIXインデックスファンド・<購入・換金手数料なし>
  • 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

日本株式は、つみたてNISAでは、TOPIXを選びましょう。TOPIX指数は、東証1部に上場する前全社の時価総額を加重平均した数値です。

先進国株式

  • SBI・先進国株式インデックス・ファンド

先進国株式から下記の2本。SBI・先進国株式インデックス・ファンドは、FTSE ディベロップド・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)の指数に連動し運用を行います。日本含む世界の先進国を組み入れています。米国53.59%です。半分が、米国といえます。

  • SBI・先進国株式インデックス・ファンド

米国株

  • iFree S&P500インデックス

iFree S&P500インデックスは、同じS&P500指数を参照している商品としては、三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slimシリーズ」のほうが信託報酬が0.1728%と安いので、こちらは選落ととなりました。

 

iFree S&P500インデックスの信託報酬は信託報酬0.243%です。

世界株式

  • SBI・全世界株式インデックス・ファンド

SBI・全世界株式インデックス・ファンド

日本、新興国を含む世界の株式を投資対象とします。FTSE グローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)を参照して運用成果を出します。

これも「雪だるまシリーズ」です。おそらく「eMAXIS Slimシリーズ」に対抗して出しているものです。信託報酬が、なんと年0.108%

と非常に安いです。期待できるでしょう。

 

新興国

  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slimシリーズ」です。新興国株式ではあるものの信託報酬が年率0.20412%安いです。万が一新興国株式を持ちたいということであれば、これはおすすめです。

 

バランス

  • 楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド 4資産均等型

バランス投信は、本数が多いので選ぶのが大変でしょう。。

楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)は、あえて債券・株式半々の組み入れをしています。ただし債券においては、安全な債券のみ。株式は、新興国も含めて世界の株式に幅広く投資をして成長を取っていく。ようは、リスクを減らす分野では徹底的に安全に、リターンを取る分野では、徹底定期リターンを・・ということでしょう。配分としては面白いかも。信託報酬も年0.1296%(税抜0.12%)です。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド 4資産均等型

先進国の株式・債券・国内の株式・債券といった均等に分散したタイプ

非常にスタンダードなタイプではあります。信託報酬が年率0.17172%と、安いのでそこは魅力です。

 

アクティブ

アクティブ投信は、「ひふみプラス」のほかに16本あります。(2018.10現在)

  • EXE-iグローバル中小型株式ファンド
  • 世界経済インデックスファンド

EXE-iグローバル中小型株式ファンド

国内・海外の中小型株式にフォーカスした投資信託です。FTSEグローバル スモール・キャップ インデックス(円換算ベース)を参照しています。

米国59.2%組み入れです。中小型ということなので、少しリスクは高まります。ただし、政府が、積み立てNISA採用銘柄として選びました。この投資信託をチョイスするのも面白いかもしれません。信託報酬は年0.2484%です。

世界経済インデックスファンド

三井住友トラストアセットマネジメントという運用会社です。インデックス投信でも同じアセットで3商品あります。「SMT 世界経済インデックス・オープン、SMT 世界経済インデックス・オープン(株式シフト型)、SMT 世界経済インデックス・オープン(債券シフト型)」という3本です。

この世界経済インデックスファンドは、2009年にスタートした大本の投資信託です。インデックス運用のほうは、つみたてNISAのために派生した商品です。

配分は、株式・債券と半々です。

配分は70%新興国30%です。先進国株式・債券60% 新興国30% 国内10%と均等です。

地域別(日本、先進国、新興国)のGDP(国内総生産)総額の比率を参考に変更していくという投資信託です。信託報酬0.54% です。

 

3、実際みんなの支持を得て買われている商品は?

1位 レオス-ひふみプラス 5728億7400万円

2位 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 80億4700万円

3位 ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド 792億4600万円

4位 楽天・全米株式インデックス・ファンド 86億400万円

5位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド  9795円56億4100万円

6位 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 99億9200万円

7位 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 49億5800万円

8位 ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド 156億9900万円

9位 三井住友TAM-世界経済インデックスファンド 538億2100万円

10位 ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド 1350億9000万円

SBI証券調べ:基準価額と純資産は2018/3/30 時点変わる可能性あり

たくさんの商品を扱っていますので、注意深く検討する必要があります。安定的運用が希望なら、バランス型・積極的運用が希望なら、米国・日本株式、新興国、数本組み合わせをしてみるのもいいでしょう。

4、ちょこっと比較★楽天証券とSBI証券の商品別★ポイント還元率比較

ポイントを気にされる人もいるでしょう。ポイントは、楽天証券ポイントと比べてみます。

商品名 楽天証券 SBI証券
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.048% 0.03%
楽天・全米株式インデックス・ファンド 0.048% 0.03%
楽天・全世界株式インデックス・ファンド 0.048% 0.03%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.048% 0.05%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 0.048% 0.03%
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 0.048% 0.05%
ひふみプラス 0.048% 0.1%

SBI証券ホームページ調べ2018.10現在

5、SBI証券の積み立てNISAの特徴

対象商品をお伝えする前に、SBI証券でつみたてNISAを開設する場合の特徴を「さら~」とご説明いたします。まず、今現在、「つみたてNISA口座」を開設できる会社は、552社あります。(2018.10)その中には、証券、銀行、信託、組合など多数あります。おそらくその中で「つみたてNISA口座を開設したい会社」としては、1位2位を争うほど人気です!では、どのような特徴があるのでしょうか?人気の秘密を探ります。

1、つみたてNISAの対象商品全162本の中の146本!業界トップ!!

金融機関によっては、3本だったりするところもあります。ほとんどの商品を購入できます。

*ただし、ETFはありません!!上場投資信託のことです。これは、大和証券にしか扱いがありません。

2、SBI証券は、つみたてが多様!毎日積立ができたり、NISA枠ぎりぎり注文ができる!

2-1積立方法が、選べます

通常の金融機関は、毎月のみが一般的です。それ以外の金融機関ははないところが多いです。ところが、SBI証券は、

毎日コース:毎営業日、毎週コース:毎週1回、毎月コース:毎月1回、隔月コース:2ヶ月に1回、複数日コース:毎月複数回、選んだ日ごとに積立などなど色々選べるのです。

毎日選べるのは、斬新ですね。時間の分散がより細かくできるわけです。ということは、リスク軽減につながりますよね。

2-2NISA枠ぎりぎり注文が可能

つみたてNISAの場合は、年間40万円という枠なので、しっかり割り切れません。そのため金融機関では、ボーナス月を設定できるようにしているところがあります。もちろん、SBI証券は、ボーナス月を設定することはできます。

しかしながら、年度の途中から始める場合などは、そのボーナス月でも40万の枠を使い切れないことが生じます。

SBI証券がすごいところは、枠を使い切れるように「ぎりぎり注文」という制度を作っているのです。しかも万が一、その金額を超えて注文を出してしまったとしても、NISAの投資可能枠を使いきる金額の購入だけ注文が発動します。NISA枠を超える注文は発注されません。

3、SBI証券には、投信マイレージというポイントがあります。ポイントをためると特典があります。

SBI証券は、投信マイレージという「ポイントサービス」があります。毎月の保有残高によって、還元されます。

1000万未満ですと年1%、1,000万以上ですと2%の還元率です。

投資信託によって保有率が違いますが、信託報酬の低い投資信託(主につみたてNISA対象ファンド)0~0.05%のポイントが付きます。ポイントは、商品・金券・現金に換えることができます。

4、住信SBI銀行提携することでさらに有利

住信SBI銀行と、ハイブリッド預金⇒提携をすることで、住信SBI銀行⇔証券の資金の移動が瞬時にできスムーズです。

5、キャンペーン

6、他社から自動引き落とし可能

多数の金融機関と提携しています。1社のみ提携可能。自動引き落としできます。例えば給与口座からの引き落とし便利です。

 

まとめ

ここでは、SBI証券で積み立てNISA口座を開いた場合どのような「投資信託」が買えるのか、「おススメ」の投資信託を見てきました。

基本的には、積み立てNISA採用銘柄は、「手数料なし、コスト安、長期投資に向いている、つみたてに向いている、分散投資」といった厳しい基準を潜り抜けた商品です。管理人自身もどの商品も応援したい商品です。ただし「158本の商品を全部買う」というのは不可能です。そのため中でも抜きんでている商品(2018.10現時点)を選んでみました。万が一、管理人に賛同していただけるのであれば、上記の商品から数本を選んでいただき適宜リバランスするという積み立てNISA投資との向き合い方をしてみるといいでしょう。今後10年後20年後より良い生活が送れるように「SBI証券でつみたてNISA口座を設定して投資」をスタートしていただけると良いでしょう。

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