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投資信託

つみたてNISA★初心者は、何を選べばいいの?投資信託の選び方のポイント

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[voice icon="https://googmei.com/wp-content/uploads/2019/07/お猿02-1花子-1.png" name="おさるの花子" type="l"]投資信託って初めてだし、何を選べばいいのかわからないわ。難しそう。。[/voice]
[voice icon="https://googmei.com/wp-content/uploads/2019/07/チワワ01-1-150x150-1.png" name="わん先生" type="r"]日本には、たくさんの投資信託があるんだけれど、その中から長期・積立・分散に向いている商品をあらかじめ国が選んでくれているんだよ![/voice]

花子

そうなのね。だったら安心ね。私はどのくらいの中から選べばいいのかしら?

わん先生

162本だよ!

花子

それは多いわ~。選べるかしら?

わん先生

そうだね!今から選び方を教えるよ!!

次に商品をどのように選べばいいか考えてみましょう。

まず、金融庁があらかじめ日本にある投資信託6000本もの中から、「運用コストが安い」「長期投資に向いている」「つみたてに向いている」といった条件をクリアした162本を選んでいます。

そのため162本どれを購入してもある程度は利益が期待できると思います。

ただ、「その中でも一番いい投資信託にお金を回したい」や「できるだけお金を増やしたい」「損は絶対したくない」といったつみたてNISAに対するあなたの期待もあると思います。

特に運用初心者のあなたは、商品を選べずに足踏みしていることでしょう。

ここでは、そんなあなたに変わり徹底的につみたてNISA対象商品162本を調べ上げ162本の中から何を選べばよいかお伝えをします。

 

インデックス投信とアクティブ投資とETF

つみたてNISAでの対象商品のなかで、アクティブ投信17本とインデックス投信142本、ETF3本があります。

ETFは、株式と同じように売買する商品です。上場投資信託といって、市場に上場している投資信託です。また、大和証券でしか購入できません。このサイトでは、おススメは致しません。

アクティブ投信か、インデックス投信か?をまず考えます。

運用のコストも高い・リスクは大きいけれど、ファンドマネージャーに任せて運用したい⇒アクティブ型

インデックスと同じように動くリスクが少ない投信⇒インデックス型

上記の特徴があります。
ここでは、投資が初めてというあなたにお勧めするものなので、指数に連動し、一番商品数の多いインデックス投信を中心にあなたが選ぶべき1本を探していきたいと思います。

では、まずつみたてNISAでおススメをしたい投資信託の選び方を

まず見ていきましょう。

つみたてNISAおすすめインデックス投信の選び方ポイント4

とはいうものの162本どのように比べて、そして選んでいけば良いのでしょうか?

まず、どのような視点で選んでいけばよいか選び方のポイントをお伝えをします。

    つみたてNISAで投資する運用商品の選び方のポイントは、大きく分けると4つにわけることができます。それが以下です。

  • 1.「国」「地域」「指数」など投資先は何にする?
  • 2.運用中の手数料などコストはどのくらいかかるの?
  • 3.投資信託の資産はどれくらいあるのか?
  • 4.「株式」「債券」といった資産の中で何を選ぶか?

はじめて運用を考えている人にとっては非常に難しいでしょう。そのため、商品を選ぶ前に簡単に上記4つを順番にご説明します。

1.「国」「地域」「指数」など投資先は何にする?

投資信託は、まず「投資先」が重要になります。

「国」や「地域」はどこに投資するものを選ぶのか?

日本」なのか「米国」なのか?といった「

もしくは、「先進国」「新興国」といった「地域です。

また「先進国」「新興国」すべてに投資をする商品や、「日本」「米国」に投資する商品もあります。

以下の図で、先進国は、「米国」「欧州」「日本」

新興国は「南米」「アジア」「豪州」「南アフリカ」と分類されます。

これから成長する国は、新興国といわれます。

そして「日本」の中にも、

 

日経平均株価・・・日本の代表的な企業225社に投資をする

TOPIX・・・東証一部の上場するすべての企業の時価総額を加重平均した指数

JPX400・・・投資家に魅力の高い企業400社を選んだ指数

等といった指数があります。

そのため、まず投資先を決める。

というところがポイントではあります。

つみたてNISA対象商品162本は、以下のように「投資先」を選べます。

1-1つみたてNISA対象商品投資先

国内株式TOPIX(12本)日経平均(15本)JPX400(5本)・日本の国に投資をします。

全世界の株式【日本含む】・MSCI(1本)・FTSE(2・本)・日本を含む世界の株式に投資をします。

全世界の株式【日本除く】・MSCI (4本)

・日本を除く世界の株式に投資をします。

先進国株式【日本含】・MSCI (2本)・FTSE (1本)

・日本を含無先進国の株式に投資をします。

先進国株式【日本株除く】・MSCI (13本)

・日本を除く先進国の株式に投資をします。

米国株式・S&P500(4本)・CRSP (1本)

・米国の株式に投資をします。

新興国株式MSCI (10本)・FTSE (1本)

・中国、南米などの新興国株式に投資をします。

バランス型【国内】MSCI (10本)・FTSE (1本)

日本国内の株式・リートなどに投資をします。

バランス型<世界>・2指数(4本)・3指数(2本)
・4指数(16本)・5指数(2本)・6指数(11本)・7指数(2本)・8指数(26本)

世界の株式・債券・不動産など2指数~8指数までバランス分散されています。

上記のように分けられます。

大きく分類しますと、下記の6つに分けられます。

1-2つみたてNISA対象商品投資先は、大きく分けると5つ

日本に投資(32本)

世界に投資(23本)

米国に投資(5本)

新興国に投資(12本)

上記を混ぜ合わせたバランス投資(74本)

この投資先から一つを選ばなければいけません。

あなたは、今の段階で、どこの市場か決めることができますか?

なかなか難しいでしょう。

管理人の私見としては、

・「株式」に投資をする。

・「米国株式」に投資をする。

・バランス型を選ぶのであれば、「8指数」を選ぶと良いです。よりリスク分散されます。

順に見ていきましょう。

1-3どの投資先にすればいいのでしょうか?

あなたが運用初心者だとすれば、今資産はすべて円建てであると思います。

資産のすべてが「円」です。

1-3-1日本株式・日本不動産・日本債券などを特に購入する必要はない

であれば、つみたてNISAで運用する資産は、「海外の資産」を購入するとよいです。

ポートフォリオの一部に入っている程度の日本の資産に投資をするぐらいであればいいでしょう。

国内株式に特化した運用商品は、選ぶ必要はないでしょう。

もしあなたが、他の資金でも運用を考えているのであれば、つみたてNISA分の運用で日本株式を選ばれてもいいでしょう。そうでないのであれば、日本株式を選ぶべきではないでしょう。

1-3-2新興国をどう見るかによって違ってくる。リスクは避けるべき

次に、これから成長する新興国についてどのように見るか?というところがあります。

確かに新興国の成長は、先進国の成長と比べますと著しいものです。人口の増加も加速度的に増えています。

しかしながら「市場」といったことを考えたときに、まだまだ小規模ですし、十分とは言えません。

そのため、「市場も不安定」であるといえます。

ですので、新興国株式に特化した運用は、非常にリスクが高く初心者のあなたは避けるべきです。

1-3-3バランス型は、2指数~8指数バランス型投信は?

バランス型は、「2つの市場」たとえば、「日本株式」と「世界株式」だったり、「米国株式」と「日本株式」のような、2つの市場のバランス投資などがあります。

多いものですと「日本株式」「日本不動産」「日本債券」「新興国株式」「新興国債券」「先進国株式」「先進国債券」「先進国不動産」といった8つの市場のバランス投資のものもあります。

色々な指数に分散が多いほうがリスクリターン値は少なくなります。

つまり安定はするということです。

そのため、安定を求めるというのであれば、バランス型では8資産を選ぶのが良いでしょう。

1-3-4現在の金融経済の中心は米国

とはいえ、今現在の経済成長の中心は米国です。米国株式はつみたてNISAで購入する投資信託には入れるべきです。

過去のチャートを見てみましょう。

下記は、S&P500という米国を代表する指数です。

波はありますが、右肩上がりです。

次に、日本の代表的なTOPIXの20年のチャートです。

かなりなみがあることがわかります。

 

次に新興国代表の中国の指数、上海総合の20のチャートです。

波が大きいことがわかります。

 

上記代表的なチャートをみてもわかるように、米国株式を選ぶとよいということがわかります。

投資先を決める前に、次のつみたてNISA対象商品を選ぶポイントを考えてみましょう。

次のポイントは非常に大切です。

2.運用中の手数料などコストはどのくらいかかるの?

つみたてNISAは、金融庁があらかじめノーロード(入口手数料0円)、ローコスト(運用中のコスト安)のものをあらかじめ選んでくれています。

そのため、例えばあなたが銀行の窓口に行ったときにオススメされる入口手数料3%、運用コスト1.5%といったような投資信託は、ありません。

かなり有利な投資信託といえるでしょう。

しかしながらその中でも運用会社、販売会社などによって、運用コストにばらつきがあります。

できれば少しでも安いものを選ぶほうが良いでしょう。

下記の図は、運用コストの差を図で表したものです。

まず上記2つのポイントを考えてみましょう。

ここまでで、投資先を決めることと、コストは安いほうがいいということがわかりました。

次のポイントは、投資信託の資産です。

1-3、純資産はどうなっていて、どうかんがえればいいのか?

純資産のことが気になります。

長きにわたり運用しているものは、純資産といって商品の残高が積みあがっているものが多いでしょう。

しかしながら昨年発売したものは、まだ数億しか資金が集まっていないものもあります。

そのため、古い投資信託と、新しい投資信託の純資産を単純に比べることは意味がありません。

たとえば、運用期間20年の「A投信」の純資産が、30億あるとします。

運用期間1年の「B投信」は10億の純資産があるものがあります。

単純に比較すると、「A投信」のほうが純資産は多いといえるでしょう。

しかしながら、運用期間に着目すると、わずか1年で10億集めた「B投信」のほうが将来有望といった見方もあります。

見なければいけないのは、純資産の推移です。

右肩上がりに増えているものであれば、途中で繰り上げ償還するという心配も少ないですし、投資をする意味はあるということになります。

下記に2タイプの同じ市場の商品があった場合は、間違いなく②を選ぶべきです!

①純資産が減っている。

②純資産が増えている。

純資産が、少なく人気がない場合運用するコストも少ないので繰り上げて途中で運用をストップさせてしまうことがあります。万が一、償還時あなたが買った投資信託がマイナスの場合は、マイナスで戻ってきます。

そのため、「人気のある、評判の高い商品」「純資産の伸びている商品」を選ぶ必要があります。

ここまででは、「投資先を決めること」、「運用コストが安いこと」「人気のある投資信託であること」が、選ぶポイントとしては大切ということがわかりました。

1-4投資資産は、株式の運用に絞る

次に「資産」です。

資産には、単純に大きく分けると、「株式」「債券」「リート」等があります。

もちろん、すべてリスクが伴うものになります。

1-4-2リスクとはリターン(収益)と正比例?

そもそもリスクとは、リターン(収益)の振れ幅の大きさのことをいいます。

振れ幅が大きくなると、その分不確定要素が大きくなります。

一般的にリスクが小さいものは、リターン(収益)も小さいです。

リスクが大きいものは、リターン(収益)も大きい傾向があります。

下記はリスクリターンの図になります。

リターンを期待できるものは、リスクも伴います。

債券<不動産<株式

ということが言えます。ここまでお伝えすると、初心者のあなたは、リスクが少ないほうが良いとお考えになる人もいるでしょう。

ただ「つみたてNISA」の「保有期間(最高で20年間)」を考えますと少し違いって来ます。

1-4-1資産は株式に投資をするということで十分

下記は、「預金」「債券」「株式」の100年に渡るチャートです。

長く投資をする場合は、リスクリターン値が高いもの「株式」に運用をおススメはします。

1-4-2今後も世界経済は、人口の増加とともに右肩上がりに成長

世界の人口の増加とともに、世界経済の上昇は今後も右肩上がりということが言えるでしょう。

「波」を描きながら上昇をするといったイメージです。

ただし、「つみたてる」といった投資スタンスですと、波のすべての購入することになるので、リスクリターン値は抑えられます。

そのため、「リスクリターンの大きい資産である株式」に運用資金のすべてを投資するということで良いと思います。

下記に、つみたてNISA対象商品を列挙いたします。

つみたてNISA対象商品・信託報酬という運用コスト比較

つみたてNISA採用商品と、運用コスト取扱いの金融機関をお調べいたしました。

運用コストが安い投資信託をまとめました。

日本株式

★0.17172%以内

◆eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

◆<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド★0.17172%以内

★0.1836% 以内

◆たわらノーロード 日経225

◆i-SMT 日経225インデックス(ノーロード)

◆iFree 日経225インデックス

◆野村つみたて日本株投信

◆Smart-i 日経225インデックス

全世界株式

★0.15336%以内

◆eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

◆SBI・全世界株式インデックス・ファンド[雪だるま(全世界株式)] 日本含む

★0.2296%程度

◆楽天・全世界株式インデックス・ファンド[楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)]日本含み

先進国株式

★0.1155%程度

SBI・雪だるま(先進国株式)日本を含む

★0.11772%以内

◆eMAXIS Slim 先進国株式インデックス日本除く

◆<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド日本除く

米国株式

★0.1696%程度

◆楽天・全米株式インデックス・ファンド[楽天・バンガード・ファンド(全米株式)]

★0.1728%以内

◆eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

新興国株式

★0.1948%程度

◆SBI・新興国株式インデックス・ファンド[雪だるま(新興国株式)]

★0.20412%以内

◆eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

◆<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド

バランス型国内

★0.2052%

◆日本株式・Jリートバランスファンド

バランス型世界

★0.17172%以内

◆eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

◆<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)

★0.1728%

◆DCニッセイワールドセレクトファンド(安定型)

などが挙げられます。

上記は、インデックス投資といって、指数に連動する投資信託を紹介してきました。

次はアクティブ投信です。

つみたてNISA対象商品のアクティブ投資の騰落率

インデックス投信と大きく違うとことがあります。

まずインデックス投信は、指数に連動する程度のパフォーマンスを目指すものでした。

アクティブ投信は、ファンドマネージャーが売ったり買ったりすることで、インデックス投信よりも高いパフォーマンスを目指す商品になります。

そのため、過去に実績などが参考になります。

2018年度までの5年間の騰落率を%で表してみました。

【*直近の運用成果なので今後を約束する数値ではありません。】

プラス、人気のある投資信託を列挙していました。

国内株式

★ひふみプラス/レオス・キャピタル  162.77%

【運用内容】運用方法や投資銘柄は「ひふみ投信」と同じ。レオス直販のひふみ投信に対し、多くの金融機関で取り扱っている。直近では大型株や米国株にも資金をシフト中で、今後の運用状況に要注目。

★年金積立Jグロース[つみたてJグロース]/日興 107.31%

【運用内容】成長性が高く財務基盤が強い企業に投資。2001年設定と日本株アクティブ型7本の中では最も古く、長い運用実績を持つ。ひふみ投信に次ぐ好成績を出している。

世界株式

★セゾン 資産形成の達人ファンド/セゾン 100.15%

【運用内容】日本、北米、欧州、新興国の株に広く分散投資する。組入れ比率は中長期の視点で変更するが、足元では北米33%、欧州38%、日本12%、新興国等16%。長期での実績は良好。【取り扱い金融機関の例】 セゾン投信、ゆうちょ銀行

◆世界経済インデックスファンド/三井住友トラスト 37.18%

【運用内容】ベンチマークに指定外の指数を含むためアクティブ型扱い。株と債券の比率は半々で新興国の株・債権も組み入れる。海外資産比率が9割と高い。

17本の中から選ぶとすればアクティブ投信の代表格の「ひふみプラス」でしょう。
国内の株式の投資信託になりますので、世界に投資するべきといった当初のスタンスとは違いますが、「運用会社」、「運用者」、「運用内容」「運用コスト」どれをとっても非常に優れているということが言えるでしょう。「日本の企業を応援したい」「日本株式にこだわりたい」といった人にはお勧めは致します。

冒頭でもお伝えをいたしましたが、つみたてNISAはあらかじめ金融庁が長期積立で運用を行うスタンスに基づき投資信託を選んでくれています。そのためどの投資信託も長期投資をするのに適しているものばかりではあります。

ここでは、その中でも一歩踏み込んで投資信託を選んでみました。ぜひ参考にしていただくと良いと思います。

これらすべての条件を踏まえて、下記におススメ投信のランキングをお伝えをします!

ずばりオススメの投資信託5本

楽天・全米株式インデックス・ファンド[楽天・バンガード・ファンド(全米株式)]

何といっても金融経済の中心、米国株式しかも低コストで有名なバンガード社の投資信託

楽天・全米株式インデックス・ファンドは、このバンガード社のETFは、米国上場株約4000株を買付対象とするETFです。そのため、世界経済の担い手である米国の上場企業をほとんどを網羅している投資信託になります。しかもコストが安く、人気があります。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド日本除く

外国株というくくりでは、NO1のコスト安!

ニッセイの外国株式ファンドです。先進国に特化しています。日本株式は入っていません。

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドと同じように運用コスト安さNO1

日本株式を除いた先進国株式です。

SBI・先進国株式インデックス・ファンド[雪だるま(先進国株式)]日本を含む

先進国株式コスト安!

上記と同じように先進国株式で手数料が安い商品です。新興国は、入っていません。ただし日本株式は含まれています。

日本株式を持ちたいという方はこの商品をおすすめします。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

究極のバランス投資!コストはNO1の安さ

やはり、分散投資だとすればこの8資産分散を選びます。コストも安いですし、人気もあります。

まとめ

ここでは、つみたてNISA対象商品をすべて列挙して、初心者のあなたが投資信託を選ぶポイントをお伝えして、その上でランキングも発表させていただきました。

非常に難しかったと思いますが、あなたが購入するべき投資信託は見つかりましたか?

もし1本に絞れなかった場合は何本かに分けて購入するといいでしょう。投資信託は、気軽に購入でき、気軽に売却もでき、またほかの商品に変えることも自由です。

また、投資信託の中には、他のページで投資信託の内容について詳しく説明をしています。

ぜひそちらも参照していただくと良いでしょう。

では、次は購入する会社を選ぶステップに進みましょう。

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