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つみたて(積立)NISA *楽天証券・SBI証券*【 ギリギリ注文方法】

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ここでは、40万円の枠をきっちり使い切りたい人のためのページです。

まあ、きっちり使わなくてもいいとは思いますが、何となく気持ち悪いというか、、、しっくりこないんですよね。なんでこんな風に割り切れないような設定なのかは、本当に疑問です。

年間40万円ということは、月々33333.333333と永遠に割り切れません。

そのため、使い切りたいあなたや、几帳面なあなたはどうしてもきっちりしたいということでしょう。

「大丈夫です」ほとんどの金融機関で「ボーナス設定」を設けていますので使い切ることは可能なのです。

ただし、年の途中から設定した場合です。

その場合は、ほとんどの金融機関で「あきらめてください」という返答をいただくことになりました。

ただし、2社・・・楽天証券・SBI証券は、例外的な返答・・・つまり「使い切れます。大丈夫です」という返答をいただきましたのでここで、お伝えをします。万が一、他の金融機関で「つみたてNISAやってます」という人も「移管」という手があります。

読んでいただけると嬉しいです。

では、始めましょう!

つみたてNISAの枠40万円を使い切る方法

ほとんどは、ボーナス設定をしているので、使い切ることはできます。

例外もある可能性もありますが、ほとんどの金融機関で可能です。

ボーナス設定があるので大体の金融機関では可能

下記の図は、毎月3万ずつつみたてをして、36万、ボーナス時に2万づつ上乗せをして積み立てをして年間合計40万円

つみたて 1月~12月 合計
月々 3万×12 36万
ボーナス年2回 2万×2回 4万
40万

問題は、例えば、毎月積立金額を減らしたり、また途中からスタートした場合は、今度はほとんどの金融機関では、対応できないのです。

出来ない理由としては、、、

・ボーナス月の設定は、年間2回と決まっている。

・月の引き落としは、5万円以上の設定はできない。

といったシステム上の問題が主な理由です。

しかしながら、ネット証券の大手である「楽天証券」「SBI証券」は、そのよう場場合でも対応が可能なのです。

たとえば1年の途中からの契約の場合でも、楽天証券、SBI証券では、使い切り可能

管理人である私は、「NISA」を他社から楽天証券に「移管」して2018年度の途中から「つみたてNISA」を購入しています。

それプラス銘柄を何度も入れ替えたり、現在購入している投資信託をストップさせてほかの銘柄を買ったりと、少し動かしたりもしています。

にもかかわらず、使い切ることが可能なのです。

しかも、「あといくら買える」という明確な金額も出てきます。非常にわかりやすく、簡単操作で買い付けが可能です。

管理人の実際の画面を見ながら解説していきます。

楽天証券の場合の積み立てNISA枠・使い切り方法を説明

下記は、楽天のホームページです。

投信スーパーリサーチでつみたてNISAをチェックして検索する

投信スーパーリサーチ」というシステムを使います。

「つみたてNISA」のチェックボックスにチェックすると、147本検索結果が出てきます。

その中からあなたが購入したい「投資信託」を選びます。

「投資信託」を選ぶと画面が変わり、その投資信託の情報に飛ぶ

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」という投資信託を選んだとします。

「つみたてNISA」積立注文というところをクリックします。

注文発注の画面に変わる

注文画面に変わります。

そこで、引き落とし方法を選べます。

1、引き落とし方法

証券会社

楽天クレジット決済

楽天銀行

楽天カード口座からの引き落とし
その他の金融機関

投資タイミング

毎月

毎日

毎月の場合は設定日を決める

2、つみたて可能額

積み立て可能額というのがのっています。

そのためそれをギリギリに設定しましょう。

自分の場合は、12,270円が、買い付け可能額です。

その金額を、ファンド名の横の積立金額のところに記入しました。

万が一、多いと注文自体が入らないです。

 

実際の楽天の注文画面で確認

わかりやすく、上記のところを拡大しました。

積立タイミングは、毎月を選びました。

積立設定日は、毎月9日を選びました。

2、金額・分配金コース

積立金額は、12,270円とあります。

そのため積立金額は、12270円を選びました。分配金再投資、ボーナス設定しない

 

ポイントを使う場合は、使うというところをクリックします。

次の画面でポイントを利用するかどうかを聞いてきます。

楽天のスーパーポイントは使えますのでそれを「投信購入代金」にあててもいいでしょう。

次に「目論見書の確認へ」のボタンを押します。

目論見書の確認ボタンを押しましと画面が変わります。実際「確認」は、「目論見書」画面を開いて確認します。

最後に注文内容を確認するために注文内容確認画面にいく

 

積立注文が、発注され、受け付けましたとなり完了

 

楽天証券の場合は、本人がうっかり残枠があといくら残っているかとか把握していなくても、私の場合は12,270円枠があるというのを、認識してくれています。心強いです。万が一入力が入らない場合は、どこか間違っていると思いましょう。非常に便利です。

SBI証券のつみたてNISAの枠をギリギリ注文で使い切る方法

次にSBI証券です。SBI証券は、非常に人気のある証券会社です。

次にそのSBI証券を見てみましょう。

まずSBI証券は、同じようにボーナス設定があります。

またギリギリに注文できるギリギリ注文というのがあります。

ネーミングのままギリギリ注文です。

 

ボーナス設定

ギリギリ注文が可能

投信画面から、つみたてNISAをチェックして検索し、好きな「投資信託」を選ぶ

まず「投資信託」を選びます。

「つみたてNISA」の買い付けボタンをクリックします。

クリックすると画面が変わります。

積み立てNISA対象ファンドをつみたてNISA設定画面に追加

・ファンド名を確認します。

・「コース」を選びます。

毎日、毎月、毎週などから選びます。

つみたて金額を入れます。

そしてNISA枠ギリギリ注文設定というところがあります。これが、ギリギリ購入できるポイントです。

つみたて設定金額・ボーナス設定・ギリギリ注文設定

つみたて金額を入れます。ボーナス設定がしたい場合も、この画面上で設定します。

ギリギリ注文設定をします。

次に、目論見書(目論見書補完書面含む)を確認

目論見書(目論見書補完書面含む)を確認します。

これは、金融機関としては交付義務があります。

そのため、きちんと開き確認をしないと注文は、入りません。

楽天証券と同じです。

同意して次へを押します。

ファンド名・コース・金額・1か月あたりの金額、ギリギリ設定の有無・ボーナス月設定の有無の確認

設定内容を再度確認して確定をします。

SBI証券・設定受付画面に新規注文として入り受付完了

設定を受け付けましたとなり新規注文として入ります。

以上SBI証券のつみたてNISAの注文の入力でした。

 

楽天証券と画面は少し違うものの同じような順序での手続きです。

SBI証券の場合は、「NISA枠ギリギリ注文設定」という項目があり、わかりやすいですね。

それを使えばいかなる時も、「40万円」きっちり購入可能というわけです。

つみたてNISAで一括投資は、裏技で解消

少し本題からはずれますが、、最後に、少し裏技的な話をしたいと思います。例えば、一括でどうしても購入したい場合があります。その場合は、月100円で設定をして、ボーナス時にまとめて購入する「という方法もあります。一括といっても398,800円ということになりますが、、、。

下記に表にしてまとめました。

つみたて 1月~12月 合計
月々 100×12 1,200円
ボーナス年1回 398,800円 398,800円
40万

という方法ですと、一括投資もできないことはありません。

あなたが、1月から12月の1年間の間で、ここぞという時に「一括投資」をしたいということであれば、できないことはないでしょう。

まとめ

ここでは、40万円の枠をきっちり使い切りたい人のためのページでした。まあ、きっちり使わなくてもいいとは思いますが、何となく気持ち悪いというか、、、しっくりこないんですよね。

管理人もそうですが、ギリギリ注文できるに越したことはありません。40万円の枠をきっちり使うには、数多くある金融機関の中で、2社しかありません。楽天証券」「SBI証券です。このどちらかに口座開設が必要になります。

少し違いがありますので、比較検討して口座開設をしてみましょう。

*他の証券会社から移管したい場合の手続き方法【例:SBI証券⇒楽天証券】などは、下記に詳しく記載しています。

つみたてNISA口座をSBI証券会社⇒楽天証券会社に口座移管する手続きの流れの続きはこちらから >>

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