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信託報酬が安い投資信託おススメランキング!【2020年最新版】

更新日:

購入手数料・財産留保額・信託報酬を安くする

つみたてNISA投資を始めるのに、購入する投資信託の「信託報酬」を安く抑えたい。という方は多くいます。

長期投資の場合は特に、その運用中のコストは、保有中ずっとかかってくるからです。

それを安くすればそれだけ利益に還元できるからです。

ここでは、まず手数料全般の事をお伝えをして、日本で販売されている投資信託で信託報酬・手数料などが安い投資信託ランキングを発表します。

手数料・信託報酬・財産留保額とは?3つの手数料の種類

まず投資信託には大きく分けて3つの手数料がかかります。順に見ていきましょう。

3つの手数料

  1、購入手数料

  2、信託報酬

  3、信託報酬留保額

があります。

信託報酬、購入時手数料、信託財産留保額

この3つのコストは安ければ安いほどいいでしょう。順に見ていきましょう。

この3つの手数料は安ければ安いほどいいでしょう。

1、購入時にかかる手数料

投資信託にもよりますが、1%~3%程度の手数料がかかります。

投資信託によっては、4.5%ぐらいかかる商品も存在します。

この手数料は、金融機関によって設定方法が違います。

同じ投資信託でも、A社は、1% 、B社は3%ということも多々あります。

ここでは、購入時の「販売手数料」は、安いところを選ぶと良いです。

往々にして色々な仕組み(デリバティブなど)があったり、専業運用者が指図するインデックスファンド以上のパフォーマンスを上げたいというような、アクティブファンドは、手数料が高いでです。

できれば、販売手数料のない投資信託(ノーロード投信)を選びましょう!

購入手数料3%の場合とノーロード(0円)の場合の違い

例えば、40万円の投資信託を購入したとします。

一方は、3%の手数料がかかる。

一方は、かからない。とすると、ノーロードの投資信託を選ぶべきです!!

 

購入時手数料のコストの差額

 

*つみたてNISAの場合はこの手数料は、ありません。金融庁がないものを選んでくれています。

金融庁ホームページ・ノーロード

引用:金融庁ホームページ

2、信託報酬という持っている間、ずっとかかるコスト

信託報酬

次に購入した「投資信託」を保有している間中ずっと払い続けるコストがあります。

このコストのことを「信託報酬」といいます。とてもわかりにくく、あなたは見落としてしまうこともあるでしょう。なぜならば、あなたの目に触れることはないからです。ただし、「目論見書」を精読すると必ず書いてあるものです。上記の販売手数料と違い、その投資信託の運用のコストになるので、この「手数料」は、販売会社によって違うものではありません。

この「信託報酬」これこそ、投資信託の運用を左右する「手数料」ということになります。

この「手数料」を安く抑えることにより、それを利益に還元できます。

信託報酬が高い投資信託と、安い投資信託の違い

信託報酬の違いを考えてみましょう!

例えば、40万円の投資信託を購入したとします。

5年後にナント50万円に増えました。

「信託報酬」が年利2%かかるものですと、460,000円程度の受け取りになります。

「信託報酬」が、年利0.1%のものですと、498,000円受け取れることになります!

 

信託報酬が安い

100万円の投資をして、20年間持ち続けた場合ナント38万円の差!

100万円投資をして、20年間持ち続けた場合

0.1%の信託報酬

2%の信託報酬の差は

ナント38万円です!!

20年間財産留保額

持っている間中かかる「手数料」です。できるだけ、安い投資信託を選ぶようにしましょう。

*つみたてNISAの場合は、金融庁が、安いものを選んでくれている。

インデックス投信は、0.5%を上限に選んでいる。アクティブ投信も1%程度。

信託報酬の概要・金融庁まとめ

引用:金融庁ホームページ100万円の投資をして、20年間持ち続けた場合ナント38万円の差!

3、財産留保額は、売却する時にかかるコスト

財産留保額・UME

最後に、信託財産留保額です。これは、ゼロの投資信託も多いです。

特に市場がぶれやすい小さな市場のモノを買っている「投資信託」に多くあるようです。

「新興国」「REIT」等に多くあります。

これは、あなたが市場から撤退することで「市場がぶれないようにおいてくる資金」という意味合いの手数料です。購入時目論見書を精読すると書かれています。

これについては0.3%以下のモノが多いです。このコストは、0円のモノを選ぶようにすると良いでしょう。

財産留保額表

3つの手数料は、いつ払う?

手数料の種類 いつ払う?
販売手数料 購入時
信託報酬 保有時ずっと
財産留保額 売却時

以上

手数料についてみてきました。

ここでは、

購入時手数料、信託報酬留保額は0円のモノで、

信託報酬の安いものランキングの発表をしたいと思います。

以下は、信託報酬の安いもの10銘柄です。

すべての市場のモノで信託報酬の安いものを見ていますので、おのずと「新興国(コストは高め)」のものは、入っていません。そしてすべてが「インデックスファンド(インデックス投資信託)」になります。

インデックス投信についてもう少し勉強したい方は、下記の「インデックス投信」と「アクティブ投信」の記事を参考にしてください。👇

つみたて(積立)NISA*インデックスとアクティブ選ぶならどっち?

信託報酬安い順ランキング10銘柄

信託報酬安い順 銘柄名 信託報酬 純資産 販売会社
1位 SBI・バンガード・S&P500) 0.0938% 297億 SBI証券
1位 eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 0.0938% 851億 SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券
2位 SBI・先進国株式インデックス・ファンド  0.1022% 18億 SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券
3位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 0.1023% 1487億 SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券
3位 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.1023% 854億 SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券
4位 たわらノーロード 先進国株式 0.10989% 465億 SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券
5位 SBI・全世界株式インデックス・ファンド  0.1102% 57億 SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券
6位 eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型) 0.1144% 14億 SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券
6位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 0.1144% 234億 SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券
6位 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 0.1144% 159億 SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券

上記が、日本で販売している6,000本ほどある投資信託の中で、信託報酬の安い銘柄ランキングです。

このランキングは、変動があります。

なぜならば、「信託報酬値下げ合戦」があるからです。

日本の運用会社の事情も変わりつつあります。以前は、「信託報酬」で儲けることが当たり前でしたが、今現在では、長期保有で持つことを前提として「改善」されています。そのため、純資産を増やすべく、「信託報酬」の値下げを行う会社が多いのです。

三菱UFJ国際のeMAXISSlimシリーズなど

特に三菱UFJ国際のeMAXISSlimシリーズが「手数料」のこだわりを見せました。コストにこだわった設計

三菱UFJ国際は、常に「業界最安値のコスト」をキャッチフレーズにして、他社が、「信託報酬」を引き下げると、三菱UFJ国際のeMAXISSlimシリーズも引き下げるといった具合です。

その為各社も安くせざるを得ない状況があります。

運用コストが安い代表シリーズ 運用会社
eMAXISSlimシリーズ 三菱UFJ国際
<購入・換金手数料なし>シリーズ ニッセイアセットマネジメント
たわらノーロードシリーズ アセットマネジメントOne
雪だるま SBIアセットマネジメント

特に、[eMAXISSlimシリーズ]は、業界最安値を常に追求している会社です。

また、それに負けじと、ニッセイアセットマネジメントの<購入・換金手数料なし>シリーズ

またアセットマネジメントOneの「たわらノーロードシリーズ」

も安く設定しています。

そしてSBIアセットマネジメントも「雪だるま」「EXE-i つみたてシリーズ」

信託報酬にこだわって「投資信託」を設定しています。

これは、あなたのような運用初心者にとっては非常にありがたいことです。各社切磋琢磨してより良い投資信託を開発してほしいものです。

ではどこで購入できるのか?どこで購入するのが有利かを見てみましょう!!

ネット証券4社おススメ

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詳しく知りたい方は、過去の記事を参照してください👇👇

つみたてNISAはどこで買う?銀行?大手証券?ネット証券?

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ネット証券ナンバーワンを誇っています。こちらの記事も参照👇👇

SBI証券でつみたてNISAをおすすめする7つのポイント!

 

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詳しく知りたい方は下記も参照👇👇

楽天証券でつみたてNISA|ポイント還元率№1

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下記記事参照👇👇👇

マネックス証券でつみたて(積立)NISA口座開設したい!

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下記の記事参照👇👇

松井証券でつみたてNISA★唯一ロボアドバイザー「投信工房」使える!

まとめ

ここでは、投資信託の「手数料」についてみてきました。投資信託の手数料には、大きく分けまして3つあります。

  • 購入時手数料
  • 信託報酬
  • 財産留保額

上記の3つです。

そのうちの「購入手数料」「財産留保額」は、0円のモノを選ぶと良いことがわかりました。

投資信託を保有している間中ずっとかかる「信託報酬」については、各社差がありますので、出来るだけ安いものを選ぶことが良いということがわかりました。

信託報酬の安いものを選ぶことが大切

上記では、「信託報酬」の安い順ランキングを記載しています。ぜひ参考にしてください。

そして、購入するのに、購入できない会社もあります。

そのため、購入できる会社をせました。

有利な商品を購入できる会社は限られているため、購入する商品を決めてから、口座開設をしましょう!!

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